週プレNEWS TOP ニュース オトコ “おっぱいパブ”に女性も惹かれるのはなぜ? 「性別を超えて癒やされる“母性の塊”なんです」

ニュース

“おっぱいパブ”に女性も惹かれるのはなぜ? 「性別を超えて癒やされる“母性の塊”なんです」

[2018年01月26日]

男が癒しを求めて彷徨う夜の繁華街 ※写真はイメージです

いくつになっても、男にとって女性の胸とは何ものにも変えがたい“究極の癒やし”だったりする。しかし、果たしてそれは男性に限定した話なのだろうか?

「女性はそもそも自分の胸があるじゃないか」と思われがちだが、実はそれは違う。自分の胸を触るのと他人の胸では、感触や包容力、温もりや癒やされ具合がもはや別次元の物というくらい違うというのだ。

「女性だって、おっぱいに癒やされたい」

そんな想いを胸に、おっぱいパブに突入した20代の“女性”もいる。都内でOLとして働く加奈子さん(仮名)は、純粋な好奇心から男友達と飲み会後におっパブに乗り込み、複数女のコの乳を堪能。そして1度ならず3度もおっパブを訪れた。

そこで「おっぱいはトランポリンとマシュマロの掛け合わせ。性別なんて関係ない。みんな最終的にはおっぱいに還りたいのだ」と断言する彼女だが、なぜ乳を求め、どのように癒されるのか――。ルポの裏側、そして女性が感じる乳の奥深さを聞いてみた。

まず最初に確認しておくが、加奈子さんの恋愛対象はあくまでも男性。同性愛者でもバイセクシャルでもない、あくまでもノンケ(異性愛者)女子だ。そうなると尚更、「なぜおっぱいに興味を持ったのか?」が気になるところ。

「きっかけは好奇心の爆発と異文化への憧れです! 学生時代って結構、女子同士、遊びで触りっこしたりするんですけど、どちらかというと私は地味めだったので、ボディタッチが多くてキャピキャピ盛り上がっている、ノリが良いちょっと派手なコ達が羨ましかったり。

あと『飲んだあとに風俗行こうぜ!』っていう男性独自の文化にすごく憧れがあって。だって女性には絶対ない文化じゃないですか。そのノリを自分も体験してみたいという思いと、学生時代からくずぶっていた好奇心がある日突然、爆発した感じです」

そして、いざおっぱいパブに乗り込み、男性客と同じシステムで数名の女子のおっぱいを堪能したという、加奈子さん。

「…もうね、おっぱいは無条件で誰しもが安らげる場所でした。『あ、ただいま…♡』って感じで。絶対的な安心感を与えてくれる場所というか、母性の塊。おっぱいの前では性別なんて関係なかった。これは同じものを持っているからといって、自分の体では感じることのできない世界です」


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Mar. 5th 2018 no.10
  • Feb. 26th 2O18 no.9
  • Feb. 19th 2O18 no.8
  • Feb.12th 2O18 no.7

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】鈴木友菜、グラビア界に天使現る。

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 小宮有紗『Majestic』
  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』
  • 『クルマプレイボーイ』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊 NEW YEAR2018』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2018年No.10