週プレNEWS TOP 連載コラム 語っていいとも! 語っていいとも! 第52回ゲスト・林遣都「“佑ちゃんフィーバー”で、一時だけ『映画界のハンカチ王子』みたいな…」

連載コラム

語っていいとも! 第52回ゲスト・林遣都「“佑ちゃんフィーバー”で、一時だけ『映画界のハンカチ王子』みたいな…」

[2018年01月28日]

kento-55

―まぁ、その世代ではしゃがなかったら、いつ青春なんだ?っていう(笑)。実際、ギャップ的な部分は演技の面でもね。正当派のイメージから入って、最近では幅広く三枚目的な役も…来月公開の『チェリーボーイズ』でも変態チックな童貞で(笑)。

 あはは(笑)。でも、なんか昔から本当に頑固にならずというか、元々「こんな役がやりたい」だったり「映画が好きだ、ドラマが好きだ!」って人じゃないので…。やっていくうちに、演じることがいつからかすごく生き甲斐になっていって、楽しくて。自分の中で常に「なんでもできる」って思っていたいですね。

―意外性としてのギャップであり、引き出しはいろいろ持っていたほうがね。

 自分でもそれを言い聞かせてるというか。マネージャーさんとお話しする作品選びでもそうですし。だから本当に太賀とか同世代でもすごい意識しますし、なんでもできるプラス、役を与えられたら常に他の人にできないことを心がけていきたいなって。

―その元々でいうと、まさか原宿で修学旅行の時にスカウトされてっていう。自分の中でこういう世界に入るイメージはありだったんですか?    

 考えたこともなかったです。決まってからもしばらくそうですし、本当にずっと滋賀県にいると思っていたんで。

―スカウトされたのが15歳で、普通の中学生でした?

 もう、普通でした。

―地元では、それこそ女のコからキャーキャー言われる存在だったのではと…。

林 いや、中3の時はまだそんなに浸透してなかったっていうか、普通でいられたんですけど。事務所に入って、高1で初めてTVに出たり、雑誌に出たりっていうのが始まって。中学で野球部卒業して、ちょっとバンドを始めちゃったり…モテようとかって思ってる時期はありました。

―当たり前にその世代の“モテの欲求”はあったわけだ(笑)。

 そうですね。野球部でずっと坊主だったっていうのもあって、なんとなく3年のクラス替えで一緒になった音楽やってる中心グループのヤツらから、すごい影響受けて。卒業して髪型だったりとかも、ちょっとオシャレしだす時ではありました。

―僕も中学生の時に入ったバレーボール部が強豪で、いきなり髪を五分刈りにした時、だいぶショックでしたけど(笑)。

 ショックですよね(笑)。ちょっとイヤでしたね、坊主は。


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Jun 4th 2O18 no.23
  • May 28th 2O18 no.22
  • May 21st 2O18 no.21
  • May 14th 2O18  no.19・2O

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】大原優乃、今年もグラビア界を席巻中!!

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 浅田真央『また、この場所で』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊GW2018』
  • 大原優乃『ゆうのだけ』
  • 小宮有紗『Majestic』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック

 

メルマガ会員&アンケート 2018年No.23

メルマガ会員&アンケート グラビアスペシャル増刊GW2018