週プレNEWS TOP ニュース アイドル 男を虜にする片山萌美が怪優・でんでんを死ぬほど足蹴に!? 美脚偏愛のフェチな世界とは…

ニュース

男を虜にする片山萌美が怪優・でんでんを死ぬほど足蹴に!? 美脚偏愛のフェチな世界とは…

[2018年02月09日]

女優として活躍の場を広げる片山萌美がフェチの淫靡な世界に体当たりで熱演!

「TANIZAKI TRIBUTE」と銘打たれた、3人の映画監督が文豪・谷崎潤一郎の短編を独自にセレクト、映画化するコラボ競作が順次公開されている。

その中の一遍、『富美子の足』(ウエダアツシ監督)が2月10日(土)よりテアトル新宿で上映。主演はグラビアでも大反響を呼び、女優として活躍の場を広げる片山萌美だ。

谷崎の耽美で官能的なフェチの世界を現代に置き換え、“歪(ゆが)んだ純愛”を新感覚で描くというこの企画だが、彼女が演じるのは、尋常ならざる“足への偏愛”から富豪の老人・塚越(でんでん)が死を目前に見初めた女・富美子。

遺産を譲られることを条件に同居し世話をする傍ら、足を愛でられた挙げ句、フィギュア作家・野田(淵上泰史)によって、その等身大美脚を制作されることになるが…。

個性際立つ名脇役・でんでんと、注目の演技派・淵上との三竦(すく)みで淫靡(いんび)なエロティシズムを体現。初の濡れ場にも挑み、クライマックスでは壮絶な修羅場まで、呆然の熱演を見せてくれた彼女に独占直撃インタビュー!

―早速ですが、足で魅せなきゃいけないという、この役のお話がきた時、どうでした?

片山 え、私?と。自分の足がキレイとは思ってなかったんで、特に気も遣ってないし。だから、まずいぞと(笑)。

―いやいや、グラビアでは足も美しいなという印象でしたよ。めっちゃ長いしすらっとね。

片山 本当ですか? でも突然、谷崎(潤一郎)さんの原案で、足がたくさん映されて、舐(な)められます、人蹴りますって…足フェチのお話で。そこをフューチャーして撮られるなら、もうちょっと細くしたいしと思って。クリーム塗るようにしたり、あと爪もキレイにしたし。初めてネイルサロンも行きました。

―胸やスタイルはもちろん、周りからしたら羨(うらや)ましいだけですが(苦笑)、以前のインタビューでも「自分ではコンプレックスばかり」と話してましたよね。

片山 そうですよ! だから、本当に大丈夫かな?って。正直、どこまで映るのかも撮らないとわかんないんで。心配だなって。

―そこまでまじまじと足をアップでなんてことは、なかなか生きててないですよね。

片山 下から上に舐(な)められるシーンとかいっぱいあるけど、もう足ばっかりですからね。ほんと、ビューティー系のCMこないかな? これ観て、イケますよって(笑)。

片山萌美2342


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Mar. 5th 2018 no.10
  • Feb. 26th 2O18 no.9
  • Feb. 19th 2O18 no.8
  • Feb.12th 2O18 no.7

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】鈴木友菜、グラビア界に天使現る。

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 小宮有紗『Majestic』
  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』
  • 『クルマプレイボーイ』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊 NEW YEAR2018』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2018年No.10