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大阪・堺がギョーザ購入額ランキング全国3位!? 地元は…「なんでやろ?」

[2018年02月12日]

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まず訪れたのは、堺を代表するギョーザ専門店「薫風(くんぷう)」。地元のギョーザ事情を知るには、格好の情報源になると考えたからだ。

同店は23年前、神戸・南京町で腕を磨いた前オーナーが開業し、そのオーナーの引退を機に3年前、現店主の西條友規子氏がレシピと店舗を引き継いだ。ギョーザメニューは10種類以上。西条氏の実家が堺の地酒「千利休」の蔵元であることから、店ではギョーザとフルーティな日本酒の組み合わせを提案し、最近は若い女性客も多いという。

「元々、大阪全体でギョーザ人気は高いんですが、堺の家庭で特別よく食べられてるって話は聞かないし、堺にしかないご当地ギョーザのようなものがあるわけでもなく…。常連さんとも全国3位の話題になったんですけど、結局『なんでやろ?』ってところに落ち着いて、はっきりした理由はわからずじまいなんですよ(笑)」(西條氏)

老舗の店主とギョーザ好きぞろいの常連客にさえ思い浮かばないのなら、ほかにどこを当たればいいのか…。そこで、週プレはある人物に助けを求めた。

ぐるなびが運営する『メシコレ』で関西地方のギョーザを担当し、人気のギョーザ専門サイト『東京餃子通信』の大阪特派員も務める本家(ほんけ)ヲサム氏である。京阪神を中心に500軒以上のギョーザ店をリポートしてきただけでなく、関西のギョーザ文化全般に詳しい本家さん、どうして堺が全国3位なんでしょう?

「私にも、絶対的な正解は特定できないのですが、いくつかの仮説なら挙げられます。それらを踏まえて取材を続けてみてはいかがですか」

◆発売中の『週刊プレイボーイ』9号「知られざる堺ギョーザの正体!」では、全国3位の原動力を4つの仮説で検証! そちらも是非、お読みください。


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