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石田安奈が告白するSKE48卒業後の今…「自分を痛めつけるのが好きなんで。私、Mなんだなって(笑)」

[2018年02月28日]

SKE48を卒業し、ひとりのタレントとして活動を開始した石田安奈

アイドルグループSKE48に09年3月、2期生として加入。その後、約9年間、ダンスメンバーとしてメンバーを引っ張ってきた石田安奈

昨年の5月31日をもってグループを卒業し、ひとりのタレントとして活動を開始。8月にはフォトブック『あんな、ANNA,安奈 Vol.0』を発売、大きな話題となった。

その彼女が発売中の『週刊プレイボーイ』10号ではグラビアに登場。自慢のお尻ショットを披露している。そこで、撮影の裏話などを明かしたインタビュー前編に続いて、卒業後の心境や今後の目標などを本人に聞いた!

―やっぱり、グループをやめて大変だったことも?

「全部が初めてで、オーディションに行くのも初めてだったんですよ。グループにいる時は、受けてはダメって決まりがあったので。舞台に出演した時も長期間、稽古したりするのはすごく新鮮でした。セリフを覚えられるのかなっていうのもありましたし、プレッシャーも…。

でも皆さん、すごく優しくて、わかりやすく教えてくださったので。すごい楽しい稽古でした」」

―実際に、舞台に出演してみてどうでした?

「SKE48時代のファンの方たちが毎日最前列に、必ず同じポジションに座ってくださって。ファンの方々の温かさも感じたし安心感もありました。SKE48の時はお客さんの顔を見るじゃないですか。でも舞台はお客さんと目を合わせちゃいけないんです。終わって、挨拶した時に恥ずかしさがあって、そこの切り替えが難しかったです。前を見ないのは、お客さんを無視している感覚で変な感じでしたね」

―SKE48時代は石田安奈=ダンスのイメージもあったじゃないですか。今もダンスはやっているんですか?

「それが全然踊らなくなったんですよー。全く踊っていないので、たまに踊りたくなって、その時は家で踊っています(笑)」

―どんな曲で?

「もちろんSKEの曲です(笑)。携帯に入っているんですよ。部屋に鏡があるので、曲がランダムにかかると踊れるかな?って言いながら」

―身体は覚えている?

「覚えていますね。いつでもSKE48のメンバーが休んだ時に入れるんじゃないかっていうところまではできます。サプライズで出られるように(笑)。とりあえず『UZA』と『嘘つきなダチョウ』は踊れるようにしていますから(笑)。

そうそう、この前、久々にSKE48のZEPP名古屋のライブに行ってきて。感動しました! 外から見て初めて、メンバーがこんなにキラキラしているんだって気づきました」

―知らないメンバーもいました?

「いたんです。ヤバいですよね。(末永)桜花ちゃんがセンターをやっている曲があって、桜花ちゃんが頑張ってるーって。(北野)瑠樺や(日高)優月がお姉さんに見えましたから(笑)。あんなに若かったのに、もう先輩かって。嬉しくて泣きそうでした。みんなには本当に頑張ってほしい」

―(松井)珠理奈さんは?

「珠理ちゃんは心配しかしてない。大丈夫? 無理してない?って思ってばかりいます」

石田安奈3106


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