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3月7日はサウナの日! 仕事でつらい時にも“整う”…その先のニルヴァーナ体験とは?

[2018年03月07日]

老若男女に人気の広がるサウナ。もっと気持ちよくなる入り方とは?

3月7日はサウナの日! 仕事に疲れた老若男女から、健康志向の意識高い系まで支持層が広がるサウナだが、その魅力は?

前回に続き、超マニアック検索で話題のサウナ検索サイト『サウナイキタイ』の制作メンバー(20代)を直撃。サウナにハマッたきっかけから、もっと気持ちよくなる入り方、日常生活へ及ぼす影響まで、サウナ・ビギナーの週プレ読モ・ミウラ(26歳)が聞いた!

* * *

―皆さんはサウナはどれぐらいの頻度で?

あり 僕は週4、5回ぐらい。

かぼちゃ 僕、6回ぐらい。

ひぎつね ここらへん異常値なんで(笑)。僕は週2かな?

ゆかり 私も週2、3回くらい。

―僕は週1…まだまだですね。そのそもハマるきっかけは?

あり 僕はヨッピーさんという方が書かれた、銭湯でお湯と水風呂を交互に入るとすごく気持ちいいという記事を読んで、そこから銭湯に行くようになって水風呂の良さを知って。

そこから水風呂を深く楽しむためには、お湯じゃ足りない、サウナでがっつり温まるほうが気持ちいい、さらに『サ道』(タナカカツキ著)を読んでもっと深い世界があるんだなと。最近は「サウナサミット」「女子サウナの世界」などのイベントも多くて、自分が知らないサウナを次々に知ってそこも行ってみようとか、こういう水質が気持ちいいとか、どんどん広がっていった(笑)。

かぼちゃ 僕はおじさんカルチャーにそもそも興味があって。おじさんが多い喫茶店みたいな憩いの場に行ったりして、そのひとつがサウナだった。最初はサウナには入るけど水風呂には冷たくて入れなくて、もったいないことをしていました。その後、『サウナの教科書』を読んで、正しいサウナの入り方を知り、近所の銭湯で水風呂入って「これか!」と。

初めは週1回だったのが、週6に変わる瞬間は明確にありました。去年の2月、仕事が忙しくて精神的につらくなり、朝にサウナ行き出したんです。5時起きで3日続けてたら「あ、コレ無いとムリ」と。そこからライフスタイルを変えて、6時起きでサウナ行って僕だけ出社時間が2、3時間早い(笑)。

サウナハットがディスプレイされた、かぼちゃさんの仕事場

サウナハットがディスプレイされた、かぼちゃさんの仕事場

―僕も仕事が忙しい時に1時間サウナに行ったらリラックスできた経験が。お酒以外の逃げ道が見つかったというか。

ひぎつね 僕も精神的につらかった時にハマったタイプ。たぶん、この業界(IT)あるあるかも。

ゆかり 私は漫画『サ道』で興味を持って、初めて気持ちいいと思ったのは後楽園の「ラクーア」でした。

―僕も『サ道』ですね。セオリー通り、サウナ・水風呂・外気浴とやってますが、もっと違う方法もあるのかな…と思ったり。

あり いろいろ段階があると思うんですけど、サウナ・水風呂・休憩を繰り返したら、「気持ちいいな」とは感じるんじゃないかと。それが第1ステップ。そこに、どういうサウナ室や水風呂ならより気持ちよく“ととのう”(*)か。

例えば、アツアツのサウナ室で100℃以上とか、水質がいいとか、休憩スペースが充実してるとか。自分なりの良いサウナや入り方を見つけていくのが第2ステップ。でも最初はそんなに温度とかにこだわらずにサウナ入った後、水風呂・休憩することから始めてほしい。

*ととのう=サウナで究極の快感に達すること。タナカカツキ氏がサウナ好きのバイブル『サ道』で提唱


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