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街からジャンプがなくなった!? 伝説の90年代、発行部数653万部の衝撃に原画で感動!

[2018年03月19日]

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「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2」のプレス発表会にマンガ好きのよゐこ濱口優・有野晋哉、モデルの岡田紗佳(さやか)が登場した

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」のプレス向け内覧会が3月15日に行なわれ、さらにマンガ好きのよゐこ濱口優有野晋哉、モデル・タレントの岡田紗佳(さやか)によるトークセッションも実施された。

「週刊少年ジャンプ」創刊50周年を記念して、全3回に分けて歴史を振り返る展覧会の第2弾となる本展。3月19日から6月17日まで六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーにて開催され、90年代に最高部数653万部を誇った伝説の黄金時代に連載された『DRAGON BALL』『SLAM DUNK』『幽☆遊☆白書』といった作品の原画が展示されるなど、ファン感涙の内容となっている。

『DRAGON BALL』屈指の名シーンである、悟空が超サイヤ人に覚醒するシーンは映像で再現 (c)バードスタジオ/集英社

『DRAGON BALL』屈指の名シーンである、悟空が超サイヤ人に覚醒するシーンは映像で再現 (c)バードスタジオ/集英社

トークセッションでは、それぞれ会場内で購入できるオリジナルグッズのTシャツに身を包んで登場した3人。岡田は胸ポケットをゴールに見立てたデザインの『SLAM DUNK』Tシャツを着ており、健康的なセクシーさが際立っていた。

そして濱口は自身も好きだと語る『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のTシャツを着用、すると司会者からは「優さんがマサルさんのTシャツを着ている!」とツッコミが…。

また、好きな作品を尋ねられた有野は『電影少女』を挙げ、「恋愛したいなぁ、と思いながら読んでいたことを原画を見ながら思い出したんですけど、(少年の頃だと思っていたら)連載当時は20歳くらいで、もう大人やった(笑)」とコメント。

ギャグマンガが好きだという濱口は『珍遊記』と回答したが、今回『珍遊記』の展示は原画ではなく、連載当時の「週刊少年ジャンプ」の切り抜きとなっており、「どうやら先生がなくしてしまったらしいんですが、それも先生らしいなと思います」と笑った。

『SLAM DUNK』のキャラクターごとに原画が展示され、伝説の山王戦は圧巻の映像に (c)井上雄彦 I.T.PLANNING

『SLAM DUNK』のキャラクターごとに原画が展示され、伝説の山王戦は圧巻の映像に (c)井上雄彦 I.T.PLANNING

(c)井上雄彦 I.T.PLANNING

(c)井上雄彦 I.T.PLANNING

岡田も好きだという『ジョジョの奇妙な冒険』は、作品のイメージを象徴した彩り鮮やかな展示となっている (c)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

岡田も好きだという『ジョジョの奇妙な冒険』は、作品のイメージを象徴した彩り鮮やかな展示となっている (c)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

最高653万部を発行した伝説の90年代について、当時を振り返った濱口は「発売日に買えないと、街からすぐになくなっちゃうんですよね。だから友だちに借りにいったり、置いてある喫茶店を探したりして」と話し、当時付き合っていた彼女の元に「週刊少年ジャンプ」を買って届けていたというエピソードも披露。

中国に在住していた経験を持つ岡田も「中国でもジャンプは大人気で、みんなでマンガを読んでいました」と話し、世界的な人気を実感させた。


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