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語っていいとも! 第55回ゲスト・青山正隆「大森南朋さんから服をもらうようになって急にオシャレって…(笑)」

[2018年03月25日]

芸能人や漫画家などアーティストにもディープに支持される「BIGBLACKMARIA」の青山正隆さん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

第55回のゲストで歌唄いの浜田ケンジさんからご紹介いただいたのは彫金職人・デザイナーの青山正隆さん。

出会いのきっかけは飲み友達同士のつきあいからだったそうだが、その浜田さんとユニット「The死んだBIRD」を結成しヴォーカルを担当。また、俳優の大森南朋と共同ブランド「SALABA」を立ち上げるなどマルチな顔を持つアーティストだ。

その他にも幅広い交友関係を持ち、ミステリアスともいえるその人物像とは? 自身が代表を務める拠点である恵比寿のジュエリーブランド「BIGBLACKMARIA」のショップでお会いしたーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―いきなりこういう連載シリーズで出ていただいて。

青山 ねぇ。なんか…見させてもらったんですけど、急なショボ感で大丈夫かなと(笑)。

―いやいや。浜田さんも「僕でいいの?」って仰ってましたが(笑)。逆にそういうのが面白いなというのも。ガチでお友達を紹介してもらって、いろいろなジャンルの方に広がるのをドキドキ楽しみにしつつ、やはり芸能関係で繋がりがちですし。

青山 ケンジの前の(駿河)太郎ちゃんも結構知り合いで…ずっと友達でいて。

―その駿河さんがやっぱり反骨というか、自分が紹介するのならもっと世に知られてないこんなスゴいやつらがおるんやと、知ってほしい魅力的な人たちがいるだろうってことで浜田さんに繋がったという。

青山 なるほどね。太郎ちゃんもモンスター、怪物ですからね(笑)。親父さんがあんな人(笑福亭鶴瓶)なのに普通でいて。あのコは自然ですから。

―ほんとそれは思いました。あそこまで国民的ともいえる親父さんがいながら、ああいう感性、感覚を保っていられるのがすごいと。

青山 元々、太郎ちゃんを友達に紹介してもらって、その時にケンジを紹介したら歳も近いんであそこらへんがものすごく気があってね(笑)。俺は今年47になるので、随分、年上なんですよ。あいつらは30後半とかですもんね。

―こちらのお店がもう13年とのことですが、そもそもがずっとデザイナーという肩書きでやられて?

青山 いや、元々は…ずっと何もしてなかったんですよ。で、まぁどうしようかなと思って、そしたらたまたま彫金やってる人に拾われて、器用そうだからやってみないかって言われて。やってみたらなんかすぐできて、金になったからやろうかなと(笑)。26とか7歳ですかね。ちょうど20年くらい前。

―ブログとか読ませていただくとファッション系とか音楽、カルチャー含めて、お好きなんだろうなってわかるんですけど。結構、旅人的だったんですか?

青山 日芸(日大芸術学部)の写真学科に行ってて、でもずっと学校行かずに留年してて…25、6でどうしようかなと。そしたら今、そこ(店の工房)にいる中1からの同級生なんですけど、ずっとアメリカのネイティヴインディアンのローリングサンダーっていうメディスンマンに師事していて…。

ふらふらそこから帰ってきて、そしたらローリングサンダーが死んじゃって、またその聖地に行くっていうから、一緒についてくかって。3ヵ月くらいスゲェ貧乏旅行したんですよ。そしたらたまたま…そこに彼の知り合いの日本人の金持ちがいて、メシ食わしてくれるっていうから行って。そしたらその人が彫金のお店をやっていて、やってみない?って。


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