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無敗の桜花賞馬は14年も出ていない! 桜花賞に風穴を開ける大穴ホースは?

[2018年04月06日]

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語り合うのは(左から)“キナミの帝王”こと木南記者、“万券の哲”こと小田記者、そしてライターの土屋氏が穴記者のメンツにかけて「波乱の主役」を指名!

いよいよ春のクラシックシーズン到来! とはいえ、今年の桜花賞はグリグリの本命馬が登場で“銀行レース”!?

だが、それでは面白くないと穴党で鳴らす日刊スポーツの木南(きなみ)友輔記者、スポーツニッポンの“万哲”こと小田哲也記者、フリーライターの土屋真光(まさみつ)氏が美浦(みほ)某所に集合。

とっておきの穴馬を伝授する!

* * *

土屋 今回、編集部からは「高配当をもたらすお宝ホースを探してくれ!」と言われてますが、桜花賞はカタそうだなぁ…。昨年暮れの阪神JFを制したラッキーライラックは、前哨(ぜんしょう)戦のチューリップ賞もまったく欠点の見られない競馬で完勝。しかも、2、3着馬は阪神JFの2、3着が入れ替わっただけと、世代の勢力図にも異変なし。

木南 この馬、新馬戦のときに、石橋脩(しゅう)ジョッキーが「えっ、なんでそんなに!?」と思うくらい、最後の直線で後ろをふり返っていたんです。後で聞いたら、本人がエージェントに「めっちゃ強い」と言ってたそうなんです。

小田 近年の桜花賞の1番人気の中で一番死角がないですよね。

土屋 ただ、去年のソウルスターリングも桜花賞まで4戦4勝ながら単勝140円の断然人気で3着に敗退しました。強いて挙げるなら、どんな死角があるでしょう?

木南 ラッキーライラックが関東馬だったら黙って消しなんですがね。何しろルージュバック、メジャーエンブレム、ソウルスターリングとここ3年続けて、人気一本かぶりの関東馬がここで負けてます。それにチューリップ賞の内容だけなら、去年のソウルスターリングのほうが上かなと。

小田 前走は100%の仕上げではないにせよ、上積みがどこまであるのか疑問符がつく走りではありました。

土屋 特に今年の阪神競馬場の馬場は時計が速くて、力以上のものを出しやすいですからね。

木南 厩舎(きゅうしゃ)は前哨戦の仕上げで送り出していても、馬はその気になって力を出し切っちゃってる可能性はありますね。

土屋 この世代が初年度のオルフェーヴル産駒は当たりとハズレの差が大きく、ロックディスタウンのように当たりと思われていた馬でさえ、突然ダメになってしまうケースもある。父譲りの荒い気性がここで暴発しないとも限りません。

ラッキーライラック(父・オルフォーヴル) 共に2歳チャンピオンで4戦4勝。そして前哨戦を危なげない競馬で完勝と、共通点の多い両馬。本番でも断然人気が予想されるが、死角はあるのか!?

ラッキーライラック(父・オルフェーヴル)
共に2歳チャンピオンで4戦4勝。そして前哨戦を危なげない競馬で完勝と、共通点の多い両馬。本番でも断然人気が予想されるが、死角はあるのか!?


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