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フルモデルチェンジした4代目・ルノーメガーヌが洗練された佇まいに進化!

[2018年04月11日]

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ジワジワと心をとらえてくる個性的なスタイリングなルノーメガーヌGT。

ルノーのラインナップでは中核に位置するメガーヌは2017年10月にフルモデルチェンジ。ライバルは、VW(フォルクスワーゲン)のゴルフ、マツダのアクセラなどのクラスに当たる、いわゆる、Cセグメントに分類される。街乗りから遠出まで、バランスよく乗りこなせるモデルとなれば、幅広い客の好みに受け入れられるべく保守的路線を歩むのが一般的。

ところが、4代目メガーヌのスタイリングときたらどうだろう。フロント周りは、これまでになかったシャープでエッジが効いたディテールで緻密に描かれ、洗練された佇(たたず)まいに進化している。日本市場にはスポーツ仕様でハッチバックの「GT」と「GT-Line」、ワゴンモデルの「スポーツツアラーGT」の3モデルが導入されている。どれも大径ホイールを装着し、低く身構えた姿が勇ましい。

その一方で、リアスタイルの「アクの強さ」には圧倒されてしまう。私が思わず目を奪われたのは、バックドアの幅いっぱいに主張する大型テールランプのデザイン。最初はギョッとしたが、2度、3度と見ているうちに、不思議と引き込まれていく。メガーヌのひとクセあるデザインは、洗練をたどりながらも、世の中の流れに一石を投じようとする、強い意志がこちらに伝わってくる。

インテリアに目を向けると、コックピットはルノー持ち前のスポーティな世界観にプラスして、先進感と上質感がグッと高められた。飛躍的に進化を遂げたと感じるのは、インパネの一等地に埋め込まれた7インチのタッチ式のスクリーン。手持ちのスマホをつないで、マップのナビ機能や音楽再生などが連携するApple CarPlayやAndroid Autoに対応。ルノー独自のマルチメディアシステム「R-Link 2」は、それ以外にも、ハンズフリー通話や車両設定を行なうことができる。

これまでのルノー車は複雑な機能よりも直感的に向き合えるアナログ装備を備えてきたが、新型では乗り手がクルマの機能を使いこなす新しいインターフェースで今ドキのクルマに追いついてきた印象だ。


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