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元ブランチリポーターの竹内佳菜子がグラビア初登場で限界に挑戦!「恥ずかしさは、ほぼゼロかも…私の体を見て!って」

[2018年04月12日]

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―ハートが強い! 最初からいきなり下着だったりセミヌードだったりしたことに対しても、特に抵抗はなかった?

竹内 あ~、確かに最初は水着かなと思ってたんですけど、撮影前のスタッフさんとの打ち合わせで、持ってきていただいた参考資料とかを見てたら水着の写真が1枚もなかったから。なんとなく皆さんの頭の中のイメージを察しました。「あ、水着はすっ飛ばすんだ」って。でも、そんな飛び級ができるんだったら、むしろ「ありがとうございます!」って感じでした。

―飛び級(笑)。

竹内 「最初からそれでいいんですか?」って(笑)。最初は水着で、徐々にグラビアを何回か経て下着になり、布が少なくなっていくものだと思ってたので。

―ポジティブシンキングすぎてびっくりです(笑)。撮影中、だんだん身につけているものを脱いでいっている時はどんな感情でした?

竹内 なんか、脱いでいくにつれてリラックスしていけた気がします。撮影に慣れていったっていうのもあると思うんですけど。

―布が少なくなっていくにつれて、気持ちも解放的に!

竹内 そうですね。何も着てないように見えるカットの撮影中なんかは、本当にニップレスと下の肌着だけしか身に着けてなかったので、すごく解放的な気持ちになりました。だから、このカットが一番のお気に入りです。気持ちよくて楽しかった!

―グラビアの適性がありすぎて逆にコワいほど(笑)。先ほどの、何かを表現する人への憧れがあって女優を本格的に志したとのことですが、ひとえに“表現者”といってもいろんなジャンルの仕事があるわけで、その中でも女優に目標を絞ったのは…?

竹内 高校生の頃から『木更津キャッツアイ』っていうドラマが大好きで、DVD BOXも持ってるし、50回以上は繰り返し観てるんです。その作中に出てくる薬師丸ひろ子さん演じる美礼先生がとにかく大好きで、こんな女優さんになりたいと思うようになりました。不思議な雰囲気を持ったちょっとイタいキャラクターで、こういう個性的な面白い役を演じてみたいって。

―個性的な女優さんに憧れたと。

竹内 もうひとつ好きな作品が『クワイエットルームへようこそ』っていう映画で、そこに出てくる大竹しのぶさんの役が大好きでした。精神病棟に入院中の患者さんの物語なんですが、大竹さんはその中でも重鎮の患者さんでめちゃくちゃ変わった役を演じられていて。

最後のほうにものすごい剣幕で狂気と殺気を剥き出しになるシーンがあったんですけど、そこで「めちゃくちゃキレイだな」って思ったんです。醜い感情に溢れて理性が全くなくなった人間の姿は、見た目やスタイルのよさと関係なく、こんなにも美しいものなんだって。それ以来、大竹しのぶさんに憧れるようになりました。

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