週プレNEWS TOP 連載コラム 市川紗椰のライクの森 ベトナムへの旅で市川紗椰が感動した料理とは…「『居酒屋さやちゃん』のメニューにしたい!」

連載コラム

ベトナムへの旅で市川紗椰が感動した料理とは…「『居酒屋さやちゃん』のメニューにしたい!」

[2018年04月13日]

市川紗椰が「『居酒屋さやちゃん』のメニューにしたい」ほど感動したベトナムの「揚げフォー」

『週刊プレイボーイ』本誌で連載中の「ライクの森」――。

人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。

今回は、彼女がベトナム旅行で食べたフォーのおいしさについて語ってくれた。

* * *

この連載でもすでにお話ししたんですが、今年のお正月は、ベトナム旅行をしてきました。正直、もともとベトナム料理はそんなに好みではなかったですが、現地で食べたフォーのおいしさは今でも思い出します。

日本で食べられるフォーとは全然違って、まず、ハーブの種類がすごく多いんです。パクチーやレモングラスのほかにも、名前もよくわからないハーブがたくさん用意されていて、それがまたおいしいんですよ。また、お肉も最高でした。フォーの中でも一番オーソドックスなメニューは、牛肉をのせた「フォーボー」なんですが、生っぽい肉をフォーの予熱で温めて食べる感じが新鮮でした。

もちろん生麺も、もちもちで最高。この食感を家でも再現したいと思い、向こうのお店でコツを聞いてみました。すると、普通の乾麺でも、ゆでずに水で戻してレンジでチンするといいよって教えてもらいました。さっそく自宅でやってみると、確かに麺がもちもちになって本場っぽさが出ました!

一時期、パスタを水で戻して生麺っぽく食べるのがはやりましたが、あれに近いですね。ただ、パスタだと数時間かかるのに比べ、フォーなら1時間程度で十分です。あとは、ハーブ用の家庭菜園を自宅につくろうかなと計画しています(笑)。

さて、ここからが本題です。今回のベトナム旅行で得た一番の学びは、「フォーは麺状とは限らない」ということでした。フォーはお米を原料にした食べ物ですが、麺状に切らずに、15cm四方に薄く伸ばしたシート状のフォーを使った料理もあるんです。

そのひとつが「巻きフォー」。シート状のフォーで牛ひき肉やハーブを巻いて食べるんです。いわゆる生春巻きのような料理ですが、巻きフォーは皮が厚く、もちもちしたフォーをしっかり味わえます。具もシンプルなので、いくらでも食べられそうでした。


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • May 14th 2O18  no.19・2O
  • Apr.30th 2O18 no.18
  • Apr. 23rd 2O18 no.17
  • Apr. 16th 2O18 no.16

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】傳谷英里香。「ベイビーレイズJAPAN」リーダーが、女神すぎる美ボディを初お披露目!

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 大原優乃『ゆうのだけ』
  • 小宮有紗『Majestic』
  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』
  • 『クルマプレイボーイ』
  • 馬場ふみか写真集『色っぽょ』

 

メルマガ会員&アンケート 2018年No.19&20