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4年振りの新車発表! 新角刈りセクシーSUVは三菱復活の序章か!?

[2018年05月09日]

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三菱流新角刈りデザインの三菱エクリプスクロス!

苦節4年! 苦労に苦労を重ねた大演歌歌手のようなSUVの登場だわ。ソイツは3月1日に発売となったエクリプスクロス! 今、世界的に人気が高まってるスタイリッシュSUV、いわばカッコ優先のコンパクトSUVが登場したってのと、もうひとつは造ったメーカーが三菱自動車ってのもいい! 実は2014年に投入した軽ハイトワゴンのeKスペース以来、4年ぶりのオールニュー新車!

小沢も長いことこの仕事やってるけど4年間新車出してないメーカーって聞いたことない。あってもせいぜい日産が「去年固め打ちしちゃって今年は新車ないんです~」と嘆くぐらい。4年は異例だ。これは世間を騒がせた燃費不正問題で苦労したのと、その後の石橋叩き作戦の結果だろう。もう二度と品質問題を起こしちゃいけないと心機一転、念には念を入れて開発されたのがエクリプスクロスである。これぞ走るド演歌! タフでめげないド根性に乾杯!

だが心配はいらない。実は三菱はコンスタントな年間100万台メーカーで、日本はそのうちざっくり10万台。海外でしっかり売れている。だからこそ2016年に日産グループ入りしたわけだし、何よりクルマの出来が三菱らしくナイスだ!

まずエクステリアデザイン。このジャンルはまさにデザイン最優先になっていて最強ライバルのトヨタ・C-HR、ホンダ・ヴェゼル共に前後がキュッと絞られた個性的ウナギ犬デザインが特徴だ。その点で一瞬、エクリプスクロスは大丈夫か?とも思う。全長4.4m強で全高1.7m弱。ライバルに比べちょい長め&背は高めで、C-HRのような絞り感はない。それと基本、6年前に出た兄貴分SUV、アウトランダー同様の左右からエラが入ったダイナミックシールドマスクで、パッと見で似すぎなような気も…。

だが、エクリプスクロスを街中で見るとコイツはコイツでいいかも?と思い直したのだ。そう、エッジ入りまくりのシャープな目元やバンパー周りに、エッジをズバッと削り落とした左右リアの絶壁っぷりが妙にセクシー。そう、これぞまさしく角刈りオトコのカッコよさ! ぬめぬめコークボトルラインとは違うマッチョな色気で勝負しておりこれはこれでいい。ボディカラーも最近勢いあるマツダのソウルレッドに対抗してか、レッドダイヤモンドを新設定。これがルビーっぽい光沢でなかなか鮮烈なのだ。

インテリアにも程よくメタリック風素材が使われ、オーソドックスななかにも高い質感を醸し出してるし、何より実用的。正直、ライバルC-HRはスタイルに振り切った分、リアシートや荷室が狭い。ところがエクリプスクロスはいいとこ取りを狙ってリアに身長176cmの小沢が楽勝で座れ、9ポジションリクライニング、20cmの左右分割ロングスライドがついていて、荷室優先にも乗員優先にも調整可。ラゲッジ絶対容量も最大でゴルフバッグ4個と間違いなくライバル以上。角刈りオトコは仕事上手で整理整頓もバッチリ!ってな具合なのだ。


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