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麻雀のスタイル=喧嘩! “雀怒(ジャンヌ)ダルク”の愛称で注目の女性雀士、お嬢様風ルックスながら…「相手をボコボコにして勝ち続けたい(笑)」

[2018年05月10日]

「怒り顔」で麻雀を打つ中山百合子さん。

藤井聡太六段の活躍でにわかに沸く将棋界を筆頭にここ数年、「おじさんたちの趣味」だと思われがちだった将棋・囲碁・麻雀の分野に美人棋士が続々登場。  

前回配信した女流棋士・竹俣 紅囲碁界から期待の新人・木本有香に続き、今回、紹介するのはお嬢様風のルックスながら“雀怒(ジャンヌ)ダルク”と、力強い愛称で注目される女流プロ雀士、中山百合子(年齢非公開)だ。

* * *

―“雀怒(ジャンヌ)ダルク”というニックネームまであるそうですね。

中山 はい(笑)。私がプロになる時にいろいろ教えてくれた金太賢プロがつけてくれたんです。麻雀を打ってる時、怒ってるような顔をしてるって。自分ではそんな意識はしないんですけど。

―よほど表情が変わるんですね。所属している日本プロ麻雀協会公式のファンクラブサイトでも「自分の麻雀のスタイル=喧嘩」ってありましたけど。

中山 あはは。攻撃的な麻雀が大好きです。オリより、攻めのほうが断然楽しいですから。

―相当、強気なんですね。そもそも何がきっかけで麻雀をやるように?

中山 大学生の時、友達に誘われたんです。ルールもろくに知らなかったけど直感的に好きになっちゃって。あと、やっぱり負けず嫌いなので何度もやって、気づいたら麻雀店で働いていました(笑)。

―麻雀プロになろうとしたのは?

中山 4年前、アマチュアが麻雀プロを目指すって番組の企画で声をかけられたんです。ちょうどその頃、もっと強くなるためにプロとたくさん打ちたいと思っていたんで。大学受験の時以上に勉強して臨みましたね(笑)。

―最近、一番印象的な大会は?

中山 昨年の「麻雀ウォッチシンデレラリーグ」(各プロ団体の枠を超え、新進の女流たちが参加した番組主催の大会)です。優勝しました! しかも、春先から秋にかけて半年間、リーグ戦を行なう形式だったんですけど、コンスタントに勝ち続けることができて自信にもなりました。それまでは自分の麻雀がどの程度、通用するのがわからなかったので、打ちながら強気な顔をしてても内心は弱気なことも多かったんで(笑)。

―得意な役なんてあります?

中山 重たいリーチです。「メンタンピン三色ドラ1」みたいな。昨年は役満11回上がりました。国士無双も4回くらいかな。周りに警戒させないよう、手を作りに作って上がるのが好きですね。


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