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バレーで鍛えた見事なボディが伝説を引き継ぐ! アグネス・ラム、松島菜々子、片瀬那奈…の次世代大物は!?

[2018年05月13日]

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旭化成キャンペーンモデルの第43代目という大役を掴み、大注目の北向珠夕

初めてのオーディションにも関わらず、アグネス・ラム、松島菜々子、片瀬那奈などを輩出した旭化成キャンペーンモデルの第43代目という大役を掴み、大注目なのが北向珠夕(きたむき・みゆう)だ。

彼女は青森県出身の18歳。学生の頃はバレーボールに打ち込み、中学時代は都道府県対抗の全国大会に青森女子代表チームの一員として選ばれ、活躍したスポーツ美女。怪我で選手としての道を断念し、今年、芸能界デビューを果たした。

『週刊プレイボーイ』21号では、その初グラビアを掲載。身長170cm、B86、W62、H85という見事なプロポーションのボディを溌剌(はつらつ)と披露している。

そこで、記念すべき初グラビアの思い出から仕事、プライベートまでを聞いた。

―水着グラビアは初めてですよね。緊張しました?

北向 最初はすごくしました。撮影に慣れてないし、キレイな写真になるのか不安で前日も眠れなかったです。でも現場ではスタッフの皆さんが優しく声をかけてくださって、楽しく撮影させていただきました。こうして誌面を見ると素敵に写っているし、すごく嬉しいです。

―現場で印象に残っていることは?

北向 ビーチでバレーボールをやりながら撮影したことですね。学生の頃、バレーボールをやっていたので、ボールを手にした瞬間、嬉しくなって。思わず撮影を忘れそうでした(笑)。

―確かに楽しそうな表情をしています。特に好きなカットは?

北向 部屋の中でくつろぎながら撮影したカットです。ソファーに寝転んだりしながら、リラックスした表情を浮かべているんですけど、笑顔以外の自分を写真で見ることってなくて。新鮮ですね。

―それにしてもスタイル抜群。実に健康的なボディラインです!

北向 いえいえ、私、割と寸胴なんです。なので撮影までに腹筋をしたり、ひねる運動したり、あとコルセットみたいなのを巻いたり、なんとかくびれが出るよう努力しました。少しは出たかな(笑)。もっとキレイな体のラインを作っていきたいです。

―それは期待です。中学時代は都道府県対抗の全国大会で地元・青森の代表チームに選ばれ、高校も春高バレー常連の強豪校にいたとか。それがどうして芸能の世界へ?

北向 大きな怪我をしてしまい、続けることが心身ともにできなくなってしまって。学校も転校しました。そんな時期に父と東京に行ったら、今の事務所にスカウトしていただいたんです。私、中学2年の時、モデルに憧れて『セブンティーン』さんのオーディションを受けたら最終選考まで残ることができて。それもあってずっと芸能のお仕事をやりたかったんです。

―それで事務所の演技レッスンに?

北向 はい。毎週、深夜バスで通わせていただきました。でも最初の頃は言われたことがうまくできなくて。帰りのバスの中ではいつも落ち込んでましたね。悔しくて泣いたこともよくあったし。

―現在は2018年旭化成キャンペーンモデルとして活躍中。オーディションを受けたのは初めてだったそうで。すごいですね。

北向 自分でも驚きです。オーディションを受けていた周りの方達と比べて、自分はお仕事もしたことが本当になくて。でもそれが逆によかったのかもしれませんね。

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