セックス依存症になりました。

第42話

2019年02月22日 更新

今回のあらすじ

この物語について

比較的、女性にモテて、セックスを中心に人生を生きてきた主人公・津島隆太。体に異変を感じ、気軽に心療内科を受診してみると、診断は「セックス依存症」――。

まずは、医者の特別な治療を受け、幼少期に父親から折檻、さらには性的虐待を受けていたことが発覚。

そしてグループセラピーに参加し、そこで出会ったグリーンとともに治療の最終段階、自助グループFOSがある教会へ向かう。宗教を絡めた治療への違和感を覚えるなか、オナニー禁止の掟を言い渡される。

しかし、その一方で津島はこりずにネットで出会った女性に会ってしまう。結果、彼女にネット上で「セックス依存症」であることをばらされ、精神状態が荒れに荒れる。自助グループの先輩セブンからは"神への信仰"を勧められ、本格的に信じてみる気になった津島。

その矢先、FOSに参加してきた女子高生りいな。彼女にとって、大人たちへの"復讐"である援助交際、やめる気もないという。そんな彼女に、津島とグリーンが投げかける言葉とは......。

※ 次回の更新予定は2019年3月1日(金)です。