■澤 穂希(SAWA HOMARE)1978年9月6日生まれ、東京都出身。身長165㎝、体重54㎏。ポジション:MF15歳で女子日本代表入りして以来、常にその中心で22年間なでしこジャパンを牽引。国内外問わず数多くのタイトルを獲得し、日本女子サッカーの顔であり続ける。2011年ワールドカップドイツ大会ではMVPと得点王を獲得し、同年度、アジア人として初のFIFA女子最優秀選手賞を獲得。2015年女子ワールドカップカナダ大会では男女通じて世界初の6大会出場を成し遂げ、チームの準優勝を支えた。代表通算205試合出場、83得点(15年8月10日現在)

■岩渕真奈(IWABUCHI MANA)1993年3月18日生まれ、東京都出身。身長155㎝、体重53㎏。ポジション:FW14歳でなでしこリーグ初出場を果たし、代表では各年代代表に飛び級で選ばれるなど、将来を嘱望されてきた。2008年のFIFA U-17女子ワールドカップでは、チームはベスト8で敗退しながらゴールデンボール(MVP)を受賞。2013年にドイツに渡り、ホッフェンハイムの1部昇格、バイエルン・ミュンヘンのリーグ優勝などに貢献。2015年女子ワールドカップ準々決勝のオーストラリア戦では決勝ゴールを挙げる活躍を見せた。ワールドカップを終えた今、“ポスト澤”の呼び声高い次世代のエース候補。代表通算30試合出場、4得点(15年8月10日現在)

取材・文/松原 渓撮影/熊谷 貫

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