中学の頃のあだ名は「歩く袋とじ」。青森育ちのHカップ女子大生・大間乃(おおまの)トーコが、10月12日(土)発売『週刊プレイボーイ43号』のグラビアに初登場。大学では養護教諭の養成課程を学んでいる彼女が"乳(ニュー)"スター候補に立候補!

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――週プレ初登場です。

大間乃 中学生のときからグラビアが好きだったので、まさか自分が週プレにグラビアアイドルとして載るなんて信じられない気持ちです。4月に上京した頃には考えられなかったことです。

――グラビア愛が、今回の鮮烈なページを生み出したんですね。

大間乃 ありがとうございます。私のグラビア、変なんですよね(笑)。スクール水着を着ているのにプールじゃなくて体育館にいるし、縄跳びを体に巻きつけたり......。でも、「えっ」と引かれるようなものが好きだから、撮影していて楽しかったです。

――引かれるようなものが好き、というと?

大間乃 グロテスクなものだったり、アングラな雰囲気なものとか。ドロドロしている感じっていいなって思うんです。あと爬虫類(はちゅうるい)も好きなので、最近ヘビを飼い始めました。

――ひとり暮らしの初ペットに、ヘビを選ぶなんて珍しいですね。

大間乃 実家でもヘビを飼っていたんです。お父さんが動物好きで、カメとか文鳥とかいろいろ飼っていました。ヘビは構わなくてもいいからラクなんですよ。餌のネズミをパクッと食べる姿がかわいくてお気に入りです。

――ちなみに名前は?

大間乃 名前はつけてないんです。そのまま「ヘビ」って呼んでいます。お父さんの影響なんですけど、実家のヘビも名前がついていなくて。ちょっと変わっているんです、お父さんは。つがいで飼っていた文鳥には「タレ」と「塩」って名前をつけていました。ブラックジョークすぎますよね(笑)。

――大間乃さんの醸し出す独特な雰囲気の理由がわかってきました。普段は大学生なんですよね? 

大間乃 はい。大学では養護教諭の養成課程にいます。白衣を着て実験をしたり、解剖もやっています。

――え! 解剖ですか?

大間乃 実際は図解で見るのとは違います。「ここはこんなふうになっているんだ」とか体の仕組みを知るのが面白くて、解剖の実習がめっちゃ好きなんです。

――養護教諭ってことは?

大間乃 保健室の先生ですね。

――グラドルが保健室の先生だなんて、男子生徒にとっては夢みたいな話じゃないですか!

大間乃 インターンシップで学校に行くときはなるべく胸が目立たないように気をつけています。思春期の男子には、からかわれた経験が多いので。

――ということは、昔から胸は大きかったんですか?

大間乃 小6のときにはDカップありました。どんどん大きくなるから、しょっちゅうシャツのボタンが吹き飛ぶんです。朝礼で「起立」って椅子から立つと「パンッ!!」って胸からボタンが飛んでいくんですよ(笑)。みんな一斉にこっちを見るんですけど、誰も何も言えないから教室が静寂に包まれて......。

――それは確かにツライですね。

大間乃 中学のときは"愛人"とか"歩く袋とじ"って呼ばれていましたし。胸に関するエピソードなら、いくらでもしゃべれちゃうかもしれません。

――お話を聞いていると、グラドルになったのは必然的な出来事に思えますね。

大間乃 あくまでグラビアは観賞するものであって、自分でやることだとは思っていませんでした。スカウトされたときも最初は断ったんですよ。でも事務所の方が何度も熱心にお声がけしてくださって、「挑戦してみよう」って決意したんです。今は好きなグラビアを自分で表現できるから、もっともっとグラビアを好きになりました。

――ますます活動が期待できます!

大間乃 まずは表紙を目標に頑張ります。あと、いずれは時代劇とかのお色気役にも挑戦したいんです。私の顔って薄いから、似合うと思いませんか?(笑)

(スタイリング/福田春美 ヘア&メイク/山田チホ)

●大間乃トーコ 
2000年7月11日生まれ 青森県出身 身長158cm B95 W62 H90 
○曽祖母がホルスタイン級の家系に生まれ、中学でFカップ、高校卒業時にはGカップ、そして令和にHカップへと成長した巨乳グラドルの超新星。現在、ファースト妄想写真集『少女未遂』が発売中です。
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