100cmのIカップを持つ新人グラビアイドル・桜井木穂(さくらい・きほ)が『週刊プレイボーイ』公式YouTubeチャンネルの動画「バカレシピ! 作ってみた!!」の最新回に出演した。

「バカレシピ」とは、『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「B級フード研究家・野島慎一郎の激ウマ!!バカレシピ研究所」で紹介された、新感覚のおバカ料理のこと。動画では旬の女優やタレントが、B級フードを材料にして考え出された異色のメニューに挑戦していく。 

今回、桜井は、袋麺の「サッポロ一番しょうゆ味」とホットスナック「ファミチキ」で作る「ファミチキバター炒飯」に挑戦。

そして、配信中のデジタル写真集『オホーツクから来ました』についても話を聞いた。

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――今回作っていただいた炒飯は、桜井さんにとっては特別な料理だったようで......。

桜井 高校時代、寮生活だったんです。お金がなかったのでほぼ毎日、それこそ週末は朝・昼・晩と100均の炒飯の素で作った"炒飯"。なのでいろいろと苦い思い出がよみがえってくる料理なんです。

――ただ、炒飯は簡単に作れるし、腹もちも良い。学生の一人暮らしには重宝する料理ですよね。

桜井 そうなんです。味変したいときはケチャップをかけてチキンライスにしたり。だから上京してからは避けてきたんですけど、節約のためではなく、憧れの週プレさんの企画でまさか作ることになるとは。でも美味しくできて「私、成長できているな」と思えました。

しかも「バカレシピ」なので、今までの作り方とはまったく違うし、大好きな『サッポロ一番』を使ったアレンジだったので炒飯としても新鮮でした。苦い記憶を塗り替えられましたよ!

――まさかバカレシピにそんな効果があったとは(笑)。良かったです!

桜井 ありがとうございます、です!

――ちなみに桜井さんは北海道出身ということで、今回は『サッポロ一番』を使ったレシピをチョイスしたのですが、ラーメンは好きですか?

桜井 本当は毎日食べたいくらい大好きなのですが、体型維持のためにも撮影期間が終わったご褒美としてだけ食べるようにしています。もともと北海道では塩ラーメンが主流だったので、塩しか食べていなかったんですけど、上京してからは家系に出会って衝撃を受け、今はとんこつに落ち着いていますね。

――他にもご褒美の料理ってありますか?

桜井 お寿司です。えんがわにあぶりサーモン、づけマグロとか......。北海道のお魚も美味しいですけど、東京は回転寿司がいっぱいあるじゃないですか! 誰にも何も言われずに好きなだけ食べられる、自分のお金で食べるお寿司が最高です! この前のご褒美寿司は20貫も食べてしまいました(笑)。

――それでもメリハリボディを維持出来ているのだから、日頃の徹底した体型管理がうかがえます。

桜井 最近は振動で痩身を促す機械を買って、ブルブル震えながら食事もメイクもしています(笑)。デビューから10kgほど痩せたんですけど、痩せるきっかけのひとつは週プレさんなんです。憧れの雑誌だからこそ、ちゃんと見合うスタイルで挑みたいと思っていて。

――そして撮り下ろしグラビア掲載の目標を達成したわけですね。めっちゃかっこいいです!

桜井 ありがとうございます。あともうひとつ嬉しかったことがあって。

――なんですか?

桜井 むっちりしていた頃は頬の肉が気になって、自分の笑顔が苦手だったんです。でも今回の撮りおろしグラビアではカメラマンさんに「いっぱい笑って」って笑顔を求められることが多かったし、デジタル写真集『オホーツクから来ました』の表紙に笑顔の写真が採用されていて! 自分の笑顔が気にならなくなりました。

――コンプレックスが払拭できた撮影だったんですね。

桜井 そうかもしれないです。おでこを隠さず撮影したのも今回が初めて。今までは抵抗があったんですけど、最近ちょくちょく見せています(笑)。

改めて見返すと本当に楽しい撮影だったなぁって思います。今回のグラビアはどこか"愛人感"が漂っていて、私の好きな橋本マナミさんのグラビアに近い感じなんです。「グラビアアイドルだ!」って感じがして、自分で見ていてテンションがあがるんですよ。

――バカレシピを見て桜井さんを知った方は、色っぽすぎてギャップがすごいかもしれませんね。では最後に、今後はどんなグラビアをやってみたいか教えてください!

桜井 ファッションっぽいグラビアにも一度は挑戦してみたいですね。ファッションだからこそできる奇抜なスタイルに興味があります。あと、まだ地元の北海道で撮影したことはないので、それは夢ですね。凱旋グラビアやりたいです。雪の中を裸足で駆け回りたいと思います!(笑)。

デジタル写真集『オホーツクから来ました』(撮影/西條彰仁)