背骨の両側が一番感じることがわかって…。 ※写真はイメージです。

『週刊プレイボーイ』本誌の人気連載『帰ってきたOL萌え萌え倶楽部 VOL.367』。毎回、旬なお題にOLたちが答えてくれた大アンケートから厳選してお届けしております。

今年最後の萌え萌え倶楽部ということで、OLちゃんたちがこの一年で最もアソコがビショビショになったエピソードを集めました!

●脚を持ち上げられて今年の夏に1ヵ月だけ付き合った元カレとのエッチにて。前戯中、突然カレが寝そべっていた私の両脚を開いて肩に担ぎ上げ、私の下半身を持ち上げた状態でクンニを始めたんです。なめらかすぎる流れに恥ずかしがる間もなく、されるがまま。カレの指と唇の刺激と恥ずかしい格好に、むちゃくちゃ感じてしまい、ほんとヤバかった。大大大洪水でした。(お笑い芸人に抱かれるならジョイマンの高木な生命保険・25歳)

●野外で乳首今年一番濡れたのは、野外。いいなと思っていた12歳年上の妻子持ちと飲んだ帰りに人通りの少ない道の壁に押しつけられてチュー。優しくてねっとりして気持ちのいいキスで、気づいたら、カレの手が胸元に。それで「ココだ」って耳元でささやかれながら右乳首を触られて。薄着+薄いブラだったので、勃(た)っていたのが丸わかりだったらしく。あの「ココだ」の言い方は効きました。だから、ホテルについていきました。(月1エステでストレス解消のコンサル・28歳)

●カレとするよりもカレとのエッチよりも濡れたのが、女性向けAV。設定は「長年の恋が結ばれて初めてのエッチ」というものだったのですが、男優の方の優しいタッチ、キス、女性が徐々に感じていく様子、感情を抑えきれないフィニッシュなど、ぜ~んぶリアルですてき。派手な演出はないけれど、そういうのが一番キュンとなる。(寝る前15分は本格的な瞑想タイムな広告・26歳)

●初ローター今年、ローターを生まれて初めて使いました。変態っぽいから、と最初は躊躇(ちゅうちょ)しましたが、カレが上手に導いてくれて、いざ使われたら最初から感じちゃって。すぐに声を抑えられなくなって、自然に腰が動いて、本当にすごいコトに。ものすごく恥ずかしかったけれど、カラダがまったく言うことを聞かなくて。次はバイブに挑戦してもいいかも。(週3日の夜ご飯はデトックススープな通信・27歳)

背骨の両側が一番感じることがわかったんです

●性感帯発見17歳の初体験以来、今までずっと自分の性感帯は乳首とクリだとばかり思っていたのですが、実は背骨の両側が一番感じることがわかったんです。カレはいつも体中を探りながらエッチするんですが、背骨の両側を触られたときに動けないくらい感じちゃって。カレも私が感じているのを瞬時に理解して、触る、キスする、撫(な)でるを繰り返してきて、本当に気絶しそうでした。当然、アソコは洪水Max(照)。(最近SNSから撤退した調査・28歳)

●仕事中に自宅で仕事をしているときに暇を持て余したカレが、後ろから私を抱き締めて「そのまま仕事続けて」と言いつつ、首筋にキスする、胸触る、乳首転がす…、を繰り返してきて。それだけでかなり気持ちよくて、すぐに「もうベッドに行きたい」とお願いしたんです。でも「まだ仕事残ってるでしょ」と下半身を触られながら言われて、もう悶絶(もんぜつ)。下着は絞れるくらい濡れてしまいまして、カレに本気で懇願してようやくベッドイン。仕事にならなかったけれど、よかったです。(父はラガーマンで、子供の頃から女子ラグビーをする広告・25歳)

●ボーイズラブ今年初めて友達に薦められてボーイズラブ系のレディコミを読んだんです。それがことのほか、よくて。この夏は彼氏もいなくてひとりの夜が多かったので、ほぼ毎晩ボーイズラブのマンガ読んで、ひとりエッチに明け暮れていました(苦笑)。(4歳から現在までハープを習っているコンピューター・25歳)

●遠隔操作ローター小学生時代からの親友が今年、不倫を始めちゃって。反対しているんですが、話を聞くにエッチがすごいらしく、別れようと思ってもエッチをすると離れられなくなるとか。私が特に驚いたのは「温泉旅行での遠隔操作ロータープレイ」の話。不倫相手が至る所でスイッチを押してきて、それが超興奮するらしい。話を聞いていたら私もなんだかエッチな気分になり、そのシーンをイメージしてやったひとりエッチで一番濡れるという寂しい2017年でした。(歴代のカレ6人は全員職人のレコード会社・27歳)

はみまんアンケート「2017年一度もエッチをしなかった」OLは32%