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彼女たちが寝食を忘れて没頭する趣味、いわゆる"沼"を紹介するのが、この連載『偏愛ガールズクエスト』。第四回目は海外のものも含めて300着以上の下着を持つグラドル・福田もか。

工芸品のような美しさから下着にハマった彼女。後編では、下着の魅力やセクシーなプレイランジェリーについて語った。

――そこまで福田さんが下着にハマる魅力は何なんですか?

福田 服だとTPOがあるじゃないですか。でも下着ってTPOも関係なく、自分のためだけに好きなものがつけれるので、テンションが上がるんですよね。例えば、嫌なことがあったとしても、「私は今めっちゃエロい下着だから」みたいな。切り札ですね。

――メンタルを保ってくれるわけですね。

福田 そうですね。普段、葬儀屋で働いていて、それこそ下着は自由に着れるんですけど、キツイ現場であればあるほど、エロい下着つけてると頑張れるんですよ。ギャップがあるから、それをひとりで楽しめるというか。


――すごいギャップですね。

福田 でもそういうもんなんですよ。同僚でたまたま下着好きがいて、そのコも同じ感覚でした。「今日強めの葬儀だからエロいのつけてきちゃった」みたいな会話をたまにしてます。

――ちなみにそういうエロめの下着はやっぱり海外ブランドなんですか?

福田 ポーランドとドイツがアツいですね。文化的にプレイランジェリーが多くて。

――プレイランジェリーってなんですか?

福田 夜のお供になるような下着です。上品なものからそれこそ穴あきのような露骨なものもあるんですけど、「オーバードゥ」というブランドにそういうシリーズがあるんですよ。

――日本だとセクシーランジェリーというものですね。

福田 そうです。このブランド自体はフランスのものなんですけど、ここは演出がすごいんです。送られてくる箱がフランス語で「欲望の箱」という名前がついていて、メッセージカードに「良い夜を......」みたいなことが書かれたりして、それがどれもかわいいんです。


――かなりユニークですね。ポーランドとドイツがアツいというのは?

福田 ポーランドは刺繍文化が栄えていて「サブレン」など手の込んだものが多いんです。あとドイツは文化的にSMが一番栄えてる。だから遊び心が多いものがありますね。ランジェリーのセットにアイマスクがついていたりとか。

――性に消極的な日本からしたら考えられないですね。

福田 あとこれはタイなんですが、「アンブラ」っていうブランドも最近日本でめちゃくちゃ人気です。デザインショーツがかわいいんですよ。お尻がハートに空いていたりとか、変わったデザインが多くて。

『偏愛ガールズクエスト』第4回後編 福田もか。より抜粋(記事の全文は『週プレ プラス!』にて、会員限定でお読みいただけます)

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●福田もか。
1994年4月30日生まれ 兵庫県出身 
身長154cm
○17歳のころから撮影会モデルやイベントに参加。一昨年からは小学生のころから興味のあった葬儀社で働く傍ら、現在もモデルやグラビア活動をしている。昨年、『MELTy 福田もか。』でこれまで断ってきたDVDデビュー。
公式Twitter【@Moka_Hukuda】
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