年間数限りなくリリースされているAV。なかにはパッと見、映画館で見たようなタイトルのものも…そう、パロディAVだ。

そこには、思わず吹き出してしまうようなハリウッドも顔負けの渾身作も! 本誌が独断と偏見で選ぶ「洋モノおバカタイトルAV神7」を紹介しよう。クリスマスに彼女もいないという人も、彼女とまったり親密度を上げたい人もネタとしてイケるはず!

第7位は『スマター・トレック』。古典SF映画がAV界に殴り込み!? それにしても脱力度抜群のタイトルです(笑)。

第6位は『エロム街の悪夢』。キャッチコピーの「もっと腰をフレディ」も衝撃的(笑)。

第5位は『速攻ヤロー Bチーク』。4年前に大ヒットしたアクション映画が元ネタ。速攻でヤリたいのか、それとも速攻野郎なのかは不明(笑)。“Bチーク”もジワジワくる。

第4位は『ロビン・フットい』。シンプル・イズ・ベストのお手本のような作品。主人公の○○は太いのか!?「今こそ放て、性義の極太弓矢を!」のキャッチコピーもナイス!

第3位は『アーンイヤーンマン』。元ネタ『アイア○マン』の韻(いん)を踏みつつ、ここまで笑えるタイトルにしたのはさすが! ストーリーは「着ると超絶倫になれる鋼鉄スーツを発明した主人公が、世界を救うために命をかけてフ○ックする」らしい(笑)。

第2位は『セックス・アンタ・ト・シテェ』。世界的大ヒットを記録したガールズムービーのエロ版。よくもまあ、こんなおバカなタイトルが考えつくもんだと感心しきり。

そして、堂々の第1位は『床ジョーズ』。どうです、このバカバカしさ(笑)。漢字1文字を足しただけで、すさまじい破壊力のタイトルになりました。出演する女優さんの巨乳率が高いところも素晴らしいです。

*作品はすべて「コンマビジョン」から発売されています。【http://www.comma.jp/】