日本でサウナといえば、おっさんのたまり場というイメージだが、最近はサウナを舞台にした漫画も登場。コミュニケーションの場としても新たに人気らしい。

だが、サウナといえば歴史が長いのがヨーロッパ。北欧やロシア、オランダでは極寒の冬場に必需、男女共同もありドキッとすることがしばしば…。

そんななか、今回リポートするのがドイツ! 広~い空間に美女が全裸で集まるサウナがあり、なんとセ●クスにまで持ち込めてしまう!? この目(と体)で確かめるため、現地へ飛んだ!

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ドイツの「FKK」というサウナは、美女が全裸で集まり、セ●クスし放題らしい。店のホームページを見ていたらガマンできなくなり、フランクフルトへ飛んで、4軒ハシゴしてみた。

フランクフルト中央駅からタクシーで10分と、気軽に行けるのが「パレス」。入場料を払い、チケット代わりの輪っかを手首に巻く。荷物をロッカーにしまい、財布はフロント近くにあるセーフティボックスへ。シャワーを浴び、部屋に入ると…。うおおおー! カウンターに、ソファに、全裸の美女がズラリ。その数なんと30人以上!!

いったん気分を落ち着かせるためにバーカウンターへ。だがそこへすぐ女性が。「ハワユー?」。各国から人が集まるこのサウナ、英語が標準語だ。「フェア・アー・ユー・フロム」(どこから来たの)と聞かれ、「ジャパン!」と答えると「コニチハ」「チンチン」と笑顔。

名前はデニス、ロシア出身の27歳。色白で透き通る肌が魅力的だ。いろいろ話しかけられるが、こちらに英語力がなく徐々に無言に。すると顔を近づけて甘い声で「ゴー・トゥー・ベッドルーム」とお誘い! 50ユーロ(約6800円)が相場と聞いていたが、念のため「50ユーロOK?」と聞くと「YES」。奥の部屋へ。

まず、あおむけになるように言われ、生フ●ラ。思ったより繊細に舐(な)めてくる。気持ち良くなり、攻守交代しようとすると「NO!」。追加で50ユーロ必要らしい。残念。

ビンビンになったところにコンドームを被(かぶ)せられ、上に乗られ合体。腰をグイグイ動かし「オゥー」と叫ぶ。こちらのコは下の毛をそっているので結合部まる見え。あまりの興奮体験に、あっという間に発射…。一緒にセーフティボックスへ行き、財布から50ユーロを渡しお別れ。

本気で迫るハイレベルな金髪美女

続いては市内から電車で1時間。森の中にある「ワールド」。建物は体育館のような広さで、バーカウンターの周りに女性がズラリ。お誘いは控えめで、周りの男性も酒を飲みながら会話を楽しんだり、ゆったりした雰囲気だ。

ここはシネマルームがあり、大画面に無修正AV。しばらく見ていると、女性がそばに。ハンガリー出身のマリア、22歳。キス好きで、会話中やたらキスをしてくる。照れて顔をそらすと、「なぜ見ない、嫌いか?」と積極的。そして「メイク・ラブ」とささやかれ思わずOK。

個室へ行こうとすると、彼女、なんとここでプレイしていいと言う。洋モノを見ながら東欧美女とセックス。こんな夢のようなことができるなんて…。

体中を舐められ、こちらからの攻めも可能。本気でセックスを楽しんでいる様子。「ベイビー・カム!」(イキそう)と叫ばれフィニッシュ。もともと50ユーロだったけど、対応の良さに思わずチップ10ユーロ。

ちなみにFKKの客層は、やはりおじさん中心。おじいちゃんも意外と多い。ほとんど白人だが、アジアや中東系、黒人もいる。

一方、集まっている女性はとにかくハイレベル。なぜなら、すべて客と女のコの直接交渉なので、稼げなければ、より安い店に移るしかなく、残っているのは人気のコばかりなのだ。また、押しの強いコが多くて、言葉のわからない日本人にもぐいぐい来る。

けど、積極的に来ないコに美人が多いのも事実。妥協せず自分の一番を見つけたい。あとはプレイが始まる前に、何がOKかの交渉が大事。基本はフ●ラ&セ●クスが50ユーロで、追加プレイは女性次第。

そして終わってすぐ帰るのもいいけど、FKKは翌朝まで滞在可。食べ放題、ソフトドリンク飲み放題。仮眠もできるので、体力を回復させ別のコを狙ってもいい。交渉次第では3Pも可能。だってここは大人のドリームランド。ちなみにドイツは売春合法。いやあ、最高!

(取材/九界 猛)