紗倉まなちゃんが私服で編集部に受賞御礼しに来てくれましたー!

2014年にスカパー!で放送された1万本以上のアダルト作品の中からNo.1女優を決める「スカパー!アダルト放送大賞2015」で、本誌はじめ圧倒的大人気の紗倉まなちゃんが下馬評通り?女優賞をついに獲得。

その報告を兼ね、PR御礼にと彼女自身が編集部を来訪してくれました!

「スカパー!アダルト放送大賞」は2005年に「CSアダルト番組アワード」の名称でスタート。2006年、2007年は「日本アダルト放送大賞」、2008年以降から現在の名称に変更され、今年で11回目の開催。過去には穂花、Rio、明日花キララ、原紗央莉など『週刊プレイボーイ』もお世話になりまくった数多くのビッグネームが最高賞の女優賞に輝いている。

そこで今回、待望の戴冠となった紗倉まなちゃんに直撃インタビュー! まずは「週プレNEWS」貝山弘一編集長が、直接お祝いを伝えたい~と自ら出陣してきました(ただ話したいだけだろ!)。

編集長 遅いじゃないですかー! 受賞式の後、すぐに来てくれると思ってたら…1ヵ月近くも待ちくたびれちゃいましたよ。

紗倉 ごめんなさい!

編集長 どんだけ忙しいんだ!?って、やっぱりツッコまないとね。

紗倉 いやいや、お休みはちゃんともらっていますよ。

編集長 えっ、それは逆にショックですよ…。

紗倉 急にイベントがなくなったりすることがあるんです。サプライズ休日ですけどね(笑)。

編集長 なるほど。とにかく、女優賞獲得おめでとうございます! 実は、去年獲得した波多野結衣ちゃんが「紗倉さんのW受賞は確実」って編集部にPRで来てくれた時、話してくれてたんだよ。

紗倉 やさしー! 普通なら同じ事務所の女のコを推すと思うのに。波多野さんとはあまり仕事でご一緒する機会も少ないので、そう言っていただいたなんて本当に嬉しいです。

「週プレNEWS」貝山編集長と女優賞やったぜ!のピ~~ス!

AVに影響が出てしまうので?

編集長 でも前評判からいっても自分じゃないかって自信はあったでしょ?

紗倉 いえいえ、まったくなかったですよー。実はこれの前にゲーム『龍が如く』のセクシー女優人気投票があって、2位だったんです。ファンの方々はその結果が『すごく悔しかった』と言ってくださってて。アダルト放送大賞では絶対1位を取ろうって、私以上にモチベーションが高かったみたいで。そういう温かい応援が励みにはなっていましたけど。

編集長 ではファンと一緒に喜びを共有できた感じ?

紗倉 そうですね。ただ女優賞を取れたから嬉しいんじゃなくて、あれがあったから尚更っていう倍の喜びがありました。当日、たくさんのファンの方が会場に来てくださって、一緒に喜びを分かち合えたのは本当に嬉しかったです。

編集長 めちゃめちゃ優等生発言ですねー(笑)。

紗倉 そんなことないですよー! すごくプレッシャーはありますから。デビューして3年にもなると、新人ではなくなるので他の女優さんたちと同じメインで戦わなくちゃいけないし。自分を客観的に見て、仕事ひとつひとつをどうこなせるかが課題になってくるんです。ホント、毎日のお仕事がプレッシャーですよ。

編集長 ほんと、なんていいコなんだー。今、超忙しいだろうし、プライベートのエッチはどうなのよ?なんてツッコミも入れづらいじゃないですか…。

紗倉 プライベートは充実してますよ。といっても…東京タワーまでサイクリングしたり、家でDVDを観たり、ひとりの時間をうまく使っていますね。

編集長 ひとりって…だから、エッチは?

紗倉 正直、相手がいないです(苦笑)。そっちが充実してしまうと、AVのほうに影響が出てしまうんじゃないかって。だから気持ちだけの恋はいいと思うんですけど。トキメキって最高じゃないですか(笑)。それを超えると私自身、オンオフの切り替えができないのでシャットアウトしていますね。

最近、相手はなんでもいいかなって…

編集長 安心するようなもったいないような…。ちなみに先日、週プレNEWSでやった『龍が如く』の記事ではオラオラ系男子が好きみたいな発言してたけど?

紗倉 そういえば(笑)。でも…最近なんでもいいかなって(笑)。

編集長 おいおい!…なんでもって(笑)。

紗倉 ほんと、そういった方との出会いもないんですよ。でももしオラオラ系の男性で繊細なことができちゃったりするのを見たら、ちょっとトキメクかも(笑)。女のコはギャップ萌えが好きですから。

編集長 やっぱギャップ萌えですかー。ちょっと俺も考えないと…あ、ヤバい次の打合せが…もっと喋りたいけど残念! ハヤシ君、よろしく!!(事前に10分くらいかなと言ってたのに結局30分近くも話してゴキゲンに出て行った…おい、取材時間なくなるやろ!)。

―とりあえず紗倉さん、貝山編集長はどうでしたか?

紗倉 あんな渋い声なのに、笑顔がとてもステキでした。あのギャップは女のコ、大好きですよ(笑)! 絶対モテるはずです。

―だそうです、編集長(チッ!)。…話は変わりまして、「スカパー!アダルト放送大賞2015」の発表時は緊張されましたか?

紗倉 ものすごくドキドキしました。一瞬、白目を剥(む)いているんじゃないかっていうくらいに(笑)。ただ受賞後のインタビューでは意外と落ち着いていたんですよ。なんでですかね(笑)?

―波多野さんが訪問してくれた時、アダルト放送大賞ではツイッターも大事と話してましたけど。やはりそういうのもあった?

紗倉 たぶんツイッターがなかったら女優賞は取れなかったと思います。それだけ頼っていました(笑)。ツイッターのおかげで皆さん、投票してくださいましたからね。

―では、女優賞を取って変わったことはありました?

紗倉 ないですねー。グラビアを掲載していただく時に“女優賞、おめでとう”とか書いてくださるくらいです。

ガチでアドリブ力を試された作品とは

「こちらが編集部ですー」。こんなコが毎日いてくれたら勤労意欲も上がるでしょうけどね~

―紗倉さんは現在、何本くらいの作品に出演されてます? 特に思い出に残っている作品はありますかね。

紗倉 40本です。2作品あって、ひとつは2013年に出た『紗倉まな お悩み人生相談』と『紗倉まな チ◯ポ我慢選手権』です。どちらもデビューして1年くらいして撮ったんですけど、ホントにアドリブで。『お悩み人生相談』はインターネットで募集した素人の方に私が裸で対応して、お風呂でお悩みを聞くんですね。

もしエロ行為で解決できるんであればするし、なしでできるのであればそれでいいと。極端なことをいえば、まったくからみがないかもしれないし、全部からみかもしれない。すべて任せますって監督さんに言われて。結局、行為はあったんですけど、そういう作品はなかなかないのでちょっとビックリしました(笑)。

もうひとつの『チ◯ポ我慢選手権』は、とあるバラエティ番組をパロった作品で、私がそれに出演したのでパロろうと。さすがデマンドだなって(笑)。台本がなくて、男優さんは頭にセリフを叩き込んでて。結局挿れずにどこまで拒むことができるか、挿れたら試合終了っていう作品でした。

―どちらもガチでアドリブ力を試されたんですね~。

紗倉 難しかったです! あまりに焦りすぎて、ナイアガラの滝のような汗をかいていました(笑)。何か考えてしまうと焦ってしまうので、とにかく素(す)でいようと。ホントに素でしたね。それでも全然言葉が出てこないんだけど…無言がつらかったので、とにかくマシンガンのように喋っていました(笑)。

―実際、どういったプレイが好きなんですか?

紗倉 そうですね…目を見つめ合ってキスをしたり、純粋に恋人のようなセックスが好きで。愛があるようなプレイも大好きですけど、極端に言えばSMっぽいのも好きなんです。さるぐつわを付けたプレイとか(笑)。

―ものすごいギャップ! 今恋人がいないと言ってましたけど、ガチでタイプは?

紗倉 外見には一切こだわりがないです。私の話を楽しく聞いてくれて、何それーとツッコんでくれるような人がいいですね」

―普通じゃないですか。

紗倉 やっぱり普通が一番かなって思います(笑)。

なぜ緊縛SMに執着!?

コラム連載も持っている彼女だけに気分はライター…いやいや作家デビューも狙ってますよ~(このデスクに座る童貞編集Oは大興奮)

―では妄想でいいんですけど、こういうデートをしてからこんなプレイとか理想は?

紗倉 あります! まず東京タワーの天文台の景色を観て、うわーって言って一緒に写真を撮ります。その後に芝公園に行って散歩して、それから代官山にあるTSUTAYA書店に行って、本を読んだりカフェでお茶します。それが終わったら自宅に帰ってSMプレイをしたいです。

―えーっ!? イメージが全然つながらない!

紗倉 その3箇所はものすごい好きでひとりでよく行くんです。あんなにステキな場所に行って、部屋に入った瞬間、SMプレイをするのがいいです。さるぐつわをされて(笑)。

―なんですか、そのさるぐつわへの執着! 身体に東京タワーのような亀甲縛りをされたり?

紗倉 いいですね! 赤い紐で結ばれて、今度は私を東京タワーにして!とか(笑)。

―実はデート中、洋服の下に亀甲縛りをしているのも面白いかも。

紗倉 それも面白いです(笑)。東京タワーに行った時に、実は私の身体も東京タワーって(笑)。

―アハハハ、ノッてくるなー。…さて、今後どういった作品に出てみたいとかは?

紗倉 ひとつだけあるんです。私、喘(あえ)ぎ声がうるさいって言われるんです。なので一切、喘がないAVに出てみたいんです。

―おぉー! 喘ぎ声我慢選手権じゃないですか。

紗倉 そうです! 声を出したら終了(笑)。あと夢ですけど、宇宙空間でエッチをして、漂う白濁液を見て精子は丸かったって言いたい。

―なんだかわかんないですけど~(苦笑)。人類初の宇宙F××K映像、ぜひ見てみたいですねー! では最後、ファンの方へメッセージをお願いします。

紗倉 デビューして4年目に突入します。ありきたりな言葉になっちゃうんですけど、作品を出し続けさせてもらえたらいいなと思っているので。毎夜のお供に私の作品をぜひ見てください! これからも全力でAV女優という職業を突っ走ってやっていきますので、応援よろしくお願いいたします!

(取材・文/林 将勝 撮影/関根弘康)

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