前回配信した「催眠フーゾク店への潜入」に続き、今回は非常に珍しい業態の「観光案内付き旅風俗」を週プレ記者が突撃体験! まさか、こんな罰当たりなサービスがーー満願成就?

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一生に一度は伊勢詣で―。

今年、伊勢神宮は60年に一度の「おかげ年」と呼ばれる特別な年。どうせ行くなら“どんな願い事でも叶(かな)えてくれる”というご利益MAXな今年が狙い目だ。そんな伊勢マイラーたちに、現地ガイドが夜のお相手までしてくれる、この地域限定の通称“旅デリ”なるサービスが評判だとか。

料金は999分で約8万円。決して安くはないが、昼のガイドから翌朝までひとりの女性がつきっきりでお相手してくれるというので、東京から向かった。

まず、待ち合わせから男心をくすぐられる。正午、ローカル線のボックス席で流れゆく車窓を眺めていると、「こんにちは。初めまして」と声をかけられる。顔を上げると、そこには20代後半の清楚(せいそ)な黒髪の女性。

「お隣よろしいでしょうか?」

と微笑む彼女を隣に座らせ、旅デリスタート! 体にピッタリ密着した彼女のおっぱいの肉感を腕に感じつつ、「伊勢では外宮(げくう)は早くお参りして内宮(ないくう)のおかげ横丁に行きましょう」と、スマートフォンを片手にスポットの説明をしてもらいながらいちゃいちゃ…。この時点で大金剛は仁王立ち。

伊勢市駅に到着し、参道を腕を組んでいちゃいちゃと歩く。人影が消えた瞬間にそっと胸を揉(も)み、軽くキスをする。抵抗はない。調子に乗ってパンティに手を入れると、ちょ、超神水が。

「ダ~メ。神様の前で罰当たりでしょ~」と優しく諭す彼女。我に返り、己のイチモツを見れば、呪われんばかりの鬼角度。その後もお寺、路上、お店の中と、所構わず罰が当たりそうな羞恥プレイを繰り返し、夕方には浜辺の温泉宿へ。

伊勢のパワーはどんな願い事も叶える?

この宿がまた素晴らしい。事前にこの風俗店のサイトで予算や個室風呂などの設備、夕食などの希望を伝えておけば、元旅行業者というスタッフがいくつもの宿を提示してくれるのである。

「奥さまはおきれいですね…」。旅館の仲居がお茶を入れながら耳打ちしてくる。「ええ、まぁ…」なんて会釈する背徳感。気分は若年性渡●淳一で、100%エロ目的の貸し切り風呂へーー。

「恥ずかしいから見ないでください」と前をタオルで隠して彼女が来ると、背中を流す手をつかみ、なまめかしい肢体を抱き締める。泡のヌルヌルが潤滑油となって快楽が高まると、そのまま洗い場でハメ、ハメ、ハメ。

「夜はまだまだ長いですよ」

そう笑う彼女との夜。部屋の中やバルコニーで、刺し身を女体盛りにし、生クリームを塗って舐(な)めさせたり…と文字通り、朝までハメ倒したのだった。

帰りの電車。無人のローカル車両で最後のフ●ラをさせながらの発車オーライ。合計6発!

「今年のお伊勢さまはどんな願い事も叶えてくれる年なんですよ。叶いましたか?」

別れ際に彼女はそう笑った。伊勢のパワー、恐るべし。

(取材・文/三浦アナベベ)

■週刊プレイボーイ26号(6月15日発売)「ウワサの超高額フーゾクで“一生の思い出”を作る!」より(本誌では、さらに吉原16万円ソープからレズ鑑賞3Pデリヘルetc.まで紹介!)