催眠フーゾク店への潜入観光案内付き旅風俗」と今ドキな風俗に潜入してきた週プレ記者。

今回は、日本最高峰の「16万円ソープ」を体験! バブルの時代を彷彿させる?超高級店は一体どのような“おもてなしで出迎えてくれるのかーー。

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美しい石鹸の国、ニッポンが世界に誇るソープランドという性文化。一般的に高級店といわれる店で相場は約6万~8万円。10万円超えともなれば、日本広しといえども数店ある程度。

そんな中、200分で13万~17万円(キャストによって値段が変わる)という日本最高級店が東京・吉原にある。

17万円といえば、ボクのお母さんのパート代2ヵ月分。でもここは、そんな大金を払っても余りあるハードサービスが売りらしく、かつては屋上や待合室でのプレイも可能だったとか。

というわけで、期待に胸を躍らせて店舗へーー。

施設自体は…特に広くも新しくもなく、ハッキリ言ってフツーです。サービスに対する“絶対的な自信を感じさせる造り”ともいえます。店員さんに在籍嬢のアルバムを見せてもらうと、やはりそのレベルの高さは息をのむほど。ってゆーか、滝○リいるじゃないですか!?

そんな中、店員さんが「ちょうど今、“四天王”と呼ばれる圧倒的人気嬢のひとりがご案内可能です」と教えてくれます。迷わず彼女を指名すると…間もなく16人の諭吉さんが連行されてしまいました(泣)。さすがに軽く手が震えます。

でもそのショックは、美女の三つ指をついたお出迎えですっかり消えることに。彼女は、むちゃくちゃ美人で巨乳。宝塚女優風。つけまつげがかなりゴージャスで上品な20代後半。文字にすると実にありきたりですが、本当なんだから仕方ありません。

こんな女性とプライベートで○○するには、DNA配列から人生をやり直さなければ無理です。だから16万円払うんですよぉ、お母さん!

なんでもアリで3時間20分!

そんな美しい彼女の丁寧な挨拶(あいさつ)と笑顔、言葉の端々からにじみ出る気品に「これが16万か!」と感動していると、いきなり彼女がチャックを下ろして即尺。

おぉぉおぉ…ぶ厚い舌が生き物のように蠢(うごめ)き、やがてブビブビと音がして深度が増すと…。わずか2分で、たまらず口内へ発射してしまいました。それをゴクリと飲み干した彼女は「うふ、おいしい」だって。遊人(ゆうじん)のマンガの世界です。

即尺から始まったフルコースはその後、ア○ル舐(な)め→おもちゃ→潜望鏡→マット→ベッド→書けないこと→書けないこと→顔射と展開。SMやコスプレなど、なんでもアリで3時間20分はあっという間。計4発で赤玉寸前です。それでも「まだできるかな。元気ですかー?」と、彼女が再び根元まで咥(くわ)えてくるではありませんか。

OH! イラマチオ! 強制的に起こされた愚息はその後、この日、5回目の噴火を迎えました。

そんな彼女のおもてなしの精神に触れることで、長いこと死んでいた心の柔らかい部分がじわ~っと熱くなるのを感じました。帰り際、店を出て振り返ると、「かさ地蔵」のように並んだ16人の諭吉さんは、確かに笑っているようでした。

(取材・文/三浦アナベベ)