1番を引き最初にバスに乗り込むJULIAちゃん

人気シリーズを連発し、絶好調のAVメイカー「ムーディーズ」で最も豪華で最もお祭り的な作品――それが“バコバス”ことバコバコバスツアーだ。

応募者から選ばれたガチの素人と人気AV女優がバスツアーに参加して、大乱交を繰り広げる。そんなバコバスについて担当プロデューサーを直撃!

―まず、バコバスはどういう経緯で始まったんですか。

担当P AVは、買ってくださるファンの方がいてこそ作品が成り立っています。じゃあ、そのファンの方に恩返しをするにはどうしたらいいか、というのがバコバスの出発点です。

バコバスは名実ともにムーディーズの看板作品であり、ものすごくお金もかかっています。今年は史上最強の布陣ですよ。専属女優のJULIAがいて、9月から専属の吉川あいみ早川瀬里奈もいる。キカタンからは波多野結衣上原亜衣も参戦しています。こんなメンバーが総勢18名も一堂に会する作品は、まずバコバス以外にあり得ませんから。

―ズバリ、今年のテーマは?

担当P 「天下ワレメのヌキヶ原の戦い」です(キッパリ)。

―なんですか、それ(笑)。

担当P ふんどしを締めた男性のチ○ポ刀狩りがあったり、キス→フ○ラ→セックスの三段撃ちがあったり。そういう遊び心を大事にしているんです。

―ところで、バコバスに出るのって大変なんですか。

担当P かなりの狭き門です。今年は約2千人の応募者から条件をクリアした100人を面接。それから18人に絞るので、倍率は100倍以上になります。

―ひょえ~! でも、毎年、バコバスを見るたびに「俺も出てみたいなあ」って。

担当P それがバコバスの一番の魅力じゃないでしょうか。作品を見たユーザーが「自分も参加してみたい」とか「自分だったらこんなふうにできるのに」とか。そういう夢と希望がたくさん詰まっているのがバコバスです。実際に参加した多くの方が「本当にありがとうございました。こんな楽しいことはないです」って言ってくれます。

―そりゃそうでしょうね。参加はできないまでも、一度は現場を見てみたいものです。

担当P よかったら、バコバスの取材に来てみますか。

―マジですか!? イキます!…じゃなかった、行きます! ぜひ行かせてください!

いざ戦場という名のパラダイスへ!

というわけで、当日の朝。集まった18人のファンと女優さんが、くじ引きの番号順にバスへ乗り込んでいく。

まずは“フ○ラチオ自己紹介”から。隣に座った女優さんが自己紹介をしつつフ○ラをしてくれるという恒例の行事だ。くぅ~、ファンの人が羨ましすぎるぜっ!

宿に着いて昼食の後は、いよいよ本番に突入! 最初のヤマ場は「鉄砲三段撃ち」だ。これは、一段目のキスで気持ちを高め、二段目のフ○ラで臨戦態勢に、三段目のセックスで発射寸前までいき、最後は的(上原亜衣)にぶっかけるというゲーム。

それぞれに女優さんが割り当てられ、三段目は下半身丸出しでチ○ポ鉄砲を待ち受ける。これはマジですごかった。特に、すぐにイッたファンよりも、なかなかイケなかったファンのほうがたくさんサービスが受けられるという(笑)。一番最後になんとか発射できたファン(32歳)は鼻息も荒く、こう語った。

「もう最高ですよ! 波多野結衣ちゃんにバックから挿(い)れながら、さとう愛理ちゃんと南梨央奈ちゃんに左右の乳首を舐(な)められるという夢の4P! 最後は上原亜衣ちゃんにドバッとぶっかけちゃいました!」

むぅ。では、女優さんたちにも話を聞いてみよう。

女優さんたちも楽しそう!!

まずはJULIAちゃんから。

「本物の素人さんが相手ということで、とても不安だったんですが、なんとか気持ちよくなってもらえるよう頑張りました。とにかく実際の私を見て、体を触ってセックスをして、いろいろ体感してほしい。それからまだパイズリをしてないので、そこも頑張りたいです(微笑)」

パイズリは絶対に見たいぞ! お次は、吉川あいみちゃん。

「バコバスへの初出演が決まった時、仲良しの白石茉莉奈と古川いおりに言ったんですよ。そしたら、ふたりともすごく驚いていて、そんなにバコバスってすごいのかって逆に私のほうがビックリ(笑)。とにかく、少しでも気持ちよくなって帰ってもらえるように頑張ります♪」

最後は上原亜衣ちゃん。

「私は今年で4回目のバコバスになりました。現時点で印象に残ってるのは、行きのバスの中で乳首舐めをしたら暴発しちゃった方がいて…。ちょっとビックリしました」

乳首舐めで男をイカす亜衣ちゃん、恐るべし! さあ、この後もバコバスでは大乱交がいくつも待っている。その模様は、ぜひ作品で確認してくれ!