なんと「柿渋石けん」がこんなに強い味方だとは!

先日配信した『思わずうなる“シモ知識”が大人気! フランス書院文庫の厳選ツイート集』に続き、風俗好きのため役に立つ小ネタをこっそり伝授!

教えてくれるのは、ヤラセなしのガチ調査で本当に満足できる風俗店を紹介している風俗調査団「kaku-butsu」より、調査団のFUO(風俗にうるさいおじさん)こと金丸伸吾氏。

今回は特に、確かにいつも気になる!けど、意外と知らない…という“オイニー”の情報を厳選!

●手のマン臭を消すなら柿渋石けん

「手マンでついたマ○コの生々しいにおいは、普通の石けんではなかなか消えません。僕は、このしつこいにおいから解放されるため、いろんな石けんを試しましたが、最も消臭効果が高かったのは『柿渋石けん』(メイン写真)でした。

渋柿の渋味成分であるタンニンは抗酸化作用を持つ成分で、ポリフェノール類が悪臭成分を包み込み、においのない物質に変えてくれます。また、柿タンニンの有機酸がアンモニアを中和するので、汗臭や加齢臭を消す効果もあります」

●嫁バレ対策は「パチンコ」「焼き鳥」

「風俗で遊んだ後に残る女のにおいは、妻帯者なら家に帰る前に絶対消しておきたいところ。しかし、このにおいは服だけでなく髪や肌などケアしきれない所に付着するので、完全除去は難しい。ならどうするか?

それを上回るにおいをつければいいんです! オススメは「パチンコ」と「焼き鳥」。流行っているパチンコ店に行けば、すぐにたばこのにおいが体を覆います。焼き鳥店はなるべくカウンターに座りましょう。こちらも強い煙でにおいを上書きできる。炭火の焼肉店でもアリだと思います」

『週刊プレイボーイ』8号ではフランス書院編集部「公式ツイッター雑学」を一挙紹介、さらに風俗調査団「kaku-butsu」にも協力を得て、合計100個にも及ぶ「シモ雑学」を大特集しているので要チェック! 

(取材・文/週プレ本誌編集部・赤谷まりえ)