アニメ声と獣あえぎ声のギャップが魅力の小島みなみちゃん!

スタイルや顔、プレイとAVで興奮するポイントは様々だが、そのうちのひとつが“声”だ。

中でも、アニメ声が特徴の小島みなみちゃんは、ギャップがすごいと話題。絶頂に近づくにつれ、かわいらしい声が、獣のような声に変わるのだ。一体なぜなのか本人に聞いてみた。

獣の声が出るのは自分ではどうにもできない

─“こじみな”は、アニメ声が特徴だよね。

小島 はい。「つくってるでしょ。それキャラでしょ?」って聞かれることもあるんですが、うちの家族はみんなアニメ声で、おじいちゃんまでこの声なんですよ。

─アニメ声のDNA!

小島 でも、イキまくると一気に声が低くなって、獣のようになっちゃうんです。

─どんな感じで獣に?

小島 挿入されてると気持ちよくなってきて、「ヤバイな、ヤバイな」って思い始めるんです。それで、激しく突かれて、だんだん山を登っていくような感じになります。でも、ここまではまだアニメ声なんです。

─うんうん。それで?

小島 それで山の頂上に着いて、イクと声が「んー」って詰まって、それでも突かれ続けてると、頭の中が白くなって、ムササビになって飛んで山の上から降りるみたいな感じになるんです。このムササビになってる時に、獣の声が出ちゃってるんですよ。

─獣の声が出てる時は自分でもわかってる?

小島 わかります。でも自分では止められないんですよ。体は動かなくなるし、獣の声は勝手に出るし、「もう、どうにでもして!」っていう感じ。

ムササビ以上のライオンまで出現!

─すごいなぁ。

小島 ムササビになるまでは、シーツとかをギュッとつかんでるんですけど、ムササビになったらシーツも離して、男優さんにされるがままです(笑)。自分では何もできません。

─でも、その獣の声が大好きってファンは多いよね。

小島 「本能むき出しのみなみちゃんがいい」って言ってくれる方もいます。でも、本当は恥ずかしいから、できるだけ我慢してるんですよ。

─だけど『1ヵ月間セックスもオナニーも禁止され…』では、もんのすごい獣っぷりだったよ。

小島 はい。あの撮影では1ヵ月も我慢してたんで、私、すごくムラムラしてたんですよ。それで撮影が始まって、「ほら、ご褒美のオチ◯チンだよ」って言われてフェラをするんですけど、その後、挿入してもらえなかったんです。だから「えーっ!」って落ち込んだんですが、次のシーンで挿入してもらえました。あの時の気持ち良さは、これまで感じたことがないくらいすごかったです。オチン○ンのありがたみを感じました。だから、我慢しきれずに獣が出るのが早かったと思います。

─ムササビが飛びまくった?

小島 いえ、いつもはムササビなんですけど、あの時出たのはライオンでした。

─ライオン!?

小島 はい。いつもより潮も多く出て、いつもより激しく声も出ていたんですよ。それで、そろそろムササビが出るかなと思ってたら、なんとライオンが出てきちゃったんです。それくらい激しく感じていたんですね。

─では、最後にファンにひと言!

小島 恥ずかしいけれど、私の獣の声をぜひ聞いてください。

小島みなみ(Kojima Minami)1992年生まれ。身長150cm。B85 W56 H83。最新作『小島みなみS1ギリモザ8時間ベストVol.2』(S1ナンバーワンスタイル)は4月7日発売予定。現在、「恵比寿マスカッツ」のメンバーとしても活躍中

(取材・文/村野むらぞう 写真/佐賀章広)