大人気バラエティ番組『ゴッドタン』で話題のPちゃん。名前の由来はおっぱいがPカップであることから

テレビ東京の人気バラエティ番組『ゴッドタン』で、Pカップの爆乳と他の番組では放送できない(?)ぶっ飛びトークを武器に深夜バラエティファンを局地的に沸かしているPちゃん

とにかくパチンコが大好きで、彼氏とのデートもパチンコ台。『ゴッドタン』で自ら提案した企画は『パチンコ打ち姿カワイイグランプリ』(笑)!

さらに、お笑い芸人の有吉弘行氏から付けられたあだ名が、そのおっぱいには毒が詰まっているということで「毒袋」。

そんな数々の伝説を残してきた彼女が、なんと2月26日から東京・六本木でスナックのママとしてデビューしているというのだ。

あの面白トークと、人類の常識を凌駕(りょうが)した“超乳”をナマで見られるとあっては放っておくわけにはいかない。ということで早速、Pちゃんのスナック「P lounge(ラウンジ)」に突撃!

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Pちゃん いらっしゃいませ~。

―おお、本当にPちゃんがお店にいるんですね? そして改めておっぱいデカッ!

Pちゃん そりゃ、お店のママ任されてるからねぇ(笑)。て、いきなりおっぱいの話題なんだ? なんか最近、そういう話しないから新鮮。ちなみにまだ発育中で、もうPカップ超えちゃってるかも!

仕事中のPちゃんもおっぱいから目が離せない!

―えっ、じゃあPの上のQちゃん!? でも、ここに来るお客さんはみんなPちゃんの超乳目当てで来るのかと…。

Pちゃん いや、それが全然お客さん来ないの! そもそもウチは、このお店のフェイスブックか電話で予約をしてからじゃないと入れない仕組みになっていて。まだ開店したばっかりだし、来るお客さんは私の身内ばっかり(笑)。だからおっぱい目当てどころか、口説いてくる男もいないね~。

―『ゴッドタン』では、「お客に口説かれたら夜も共に過ごしちゃう可能性も高い」なんて言ってたけど、まだそのお誘いもないんだ?

Pちゃん ひとりいたよ! ちょっと前に小柄な黒人男性がお店を予約してきて、ジェイソンっていうんだけど。

彼がさあ、かなり酔ってきたところで「これを見てくれ」みたいに言ってきて、股間を見たらピチピチのジーンズのフトモモからひざに向かって野太いサオが伸びまくってて。彼の顔を見たら「これがオレの自慢なんだ」みたいなドヤ顔で…。

ジェイソン氏のモノの大きさを語るPちゃん

―まさか、そのまま夜を過ごしちゃったの!?

Pちゃん いや、ぶっちゃけタイプじゃないので、ガン無視してたら帰っちゃった(笑)。モノだけ見たら、デカくて堅そうだったんだけどね~。

飲み屋の仕事は“天職”だった!?

―デカチン、いいんじゃないの?

Pちゃん デカチン自体は嫌いじゃないよ。こんなおっぱい持ってて人のこと言えないけど、度が超えるとね(笑)! あっはっはっ!

―マネジャーさん、このクダリは記事にして大丈夫なんですか! ちなみに、『ゴッドタン』出る前は何をしてたの?

Pちゃん 若い頃、ちょっとだけ蓄(たくわ)えができた時期があって、それを切り崩しつつボーっと生きてたんだけど、某アイスクリーム屋さんでバイトしてた時期もあって。でも、すごいケチで、全然アイス食べさせてくれない!

―まさかの“まかないアイス”狙い(笑)! 

Pちゃん 社割もほとんど利かないし、1ヵ月でバックレた(笑)。

仕事中も定期的に“お乳直し”

―ゲスいね~。あんまり仕事興味なさそうなそうな感じだけど、今のお店の営業活動はしているの?

Pちゃん これはTVでも言ってたんだけど、私、出会い系やってて。そこで出会った人をこの店に呼んで飲むっていうのが、今一番の営業スタイルですね(笑)。

―そもそも、スナックを始めるきっかけってなんだったんですか。

Pちゃん 去年、友達と占いに行ったの。そしたら占い師の人に飲み屋が天職だって言われて。ちょうどその時に『ゴッドタン』でも“アイドル飲み姿カワイイグランプリ”という企画に出させてもらったら、周りからの反響がすごくよくて。これはちょっとやってみようかなと。

―実際に、スナックをやってみて天職だった?

Pちゃん いや~、私ひどいコなのね、なまけグセがハンパじゃなくて(笑)。今日も開店ギリギリまでパチンコ打ってたし。家の目の前がパチンコ屋なんで、もうひっきりなしに通っちゃう。昨日なんて『逆転裁判』で5万も出ちゃって、スナックのママっていうか、ほぼパチプロ(笑)。

『パチンコ打ち姿カワイイグランプリ』中のPちゃん。左写真はノーマル。右は確変時

―『ゴッドタン』でのパチンコネタはマジなんだ! それじゃあ、このお店を大きくしたいとか夢はあるの?

Pちゃん いや、特にないっすね(笑)。 夢とか全然なくて、できれば働かないで暮らしたい性格なんだよね。月に2回くらいセックスすれば、100万円くらいくれる愛人の仕事とかないかなあ(切実)~。生きていくためのお金ができたら、なんにもしたくない。

―100万円払える人はなかなか見つからないでしょう。

Pちゃん まあ、そうですよね。とはいえ、月4回くらい会って15万とか、「は? 安いわ」って感じだよね。 あっはっはー!

Pちゃんの夜の営み事情は?

―ゲスの極み!! ちなみに、Pちゃんは今、彼氏はいないの?

Pちゃん もうずっといない。運気の問題なのかもしれないけど、最近は周りにいい男が全くいなくて。ひと目惚(ぼ)れする機会もめっぽう減っちゃったし…。

―どんな人がタイプですか?

Pちゃん 普通にイケメンが好きですね! 細身の人がいいです!

―でもそれだけのおっぱいがあれば、言い寄ってくるでしょ?

Pちゃん これがさっきのジェイソン以外ないの(笑)。みんな「すごいな!」ってモノ珍しがるんだけど、その先の「ヤリたい」までに至らないみたいね。ひとりだけ友達に紹介されたイケメンがこの胸に興味持ったんだけど、彼が仕事めちゃくちゃ忙しい人らしくて、全然ヤラしてくれないっていう!!(笑)

―女性が「ヤラしてくれない」って嘆(なげ)いてるの初めて聞いた(笑)。ちなみに、Pカップならではの悩みってある?

Pちゃん 夜の営みの話だと、初めてでその晩限りという男の場合、必ず「パイズリ」はお願いされるよね。で、私はいつも言うんだけど、「別にこれキモチくないぞ」っつって(笑)。爆乳好きで、ホントにおっぱい教の人がAVとかで“見て”興奮するものなんだと。あとは、自分で自分のおっぱい吸わさせられる! 私、それがすっごい嫌いで! なんでそんなことしなきゃいけないのって!

―Pちゃん自身、キモチいいわけじゃないんだ?

Pちゃん むしろ苦しい。おっぱいを折り曲げてやらなきゃいけないから(笑)!

Pちゃんは、おっぱいが大きすぎて胸の前で腕が組めないのだ!

―“折り曲げる”って! そんなに大きくても、男性が触ればおっぱいって感じるの?

Pちゃん 乳首は感じますけど、全体的にはほとんど感じない。横からツンってされれば、気づくくらい。

―ちなみに、Pちゃんの性感帯は?

Pちゃん それ、ホントに私に聞きたいの(笑)? 一番キモチいいのは、実は背中だったりする。ちなみに、さっきのジェイソンが背中触るのうまくてちょっとオチかかった(笑)! ソフトタッチでさわさわして。

―PちゃんのトークはTVで見たまんまで、本当に面白いね(笑)。

Pちゃん この店のウリは私のトーク以外ないから(笑)。

最後は、おなじみ「おっぱい占い」!

―最後に、例のアレやってもらってもいいかな?

Pちゃん もしかして“おっぱい占い”?

―そうそう! 『ゴッドタン』で人気の小池美由ちゃんのブレイクも当てましたし、是非! 僕は34歳でフリーライターをしているんですが、このまま続けるのか、辞めて違う仕事に就くのがいいのか、今とても悩んでいて…。

Pちゃん 結構、真剣な悩みですね(苦笑)。まあ、いっちゃいますよ! 「こっち(右パイ)が(ライターを)続ける、こっち(左パイ)が辞めるね。ピッ、ピッ、ピ、ピッ……」(おっぱいを手でつかんで上下に揺らしながら)

ライター氏の運命を決める“おっぱい占い”中!

―ゴクリ……。

Pちゃん PPPPPPPPP、ピーッ!! 今すぐ辞めるべきです!! 今の世の中、安定が一番ですからね。もうフリーなんて安定しない商売、とっとと辞めて就職しちゃいましょ! 今までお疲れ様でした!!

―えええっ!

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なんと清々しくゲスいインタビューだろう! その様を見ていると、こちらも楽しくなってくる。仕事中なのでやめておいたけど、お酒を飲みながら話を聞きたくなっちゃいました。

Pちゃん、占い師の言う通り、本当に飲み屋が天職だと思うから、急にバックレたりしないでね!

(取材・文/HIROTAX 撮影/キンマサカタ)

●「P lounge」東京都港区六本木3‐13‐3 第5六本木ビレッジビル4F 03‐6455‐5265 営業時間22時~27時 定休日:土日祝(入店は完全予約制。フェイスブックメッセージでも受付け可 https://www.facebook.com/Plounge8181/?fref=ts)) 【料金システム】チャージ料5千円 各種アルコール、ボトルは別料金

こんな感じで楽しいPちゃんに会える!!