「ポカポカドボンゲーム」で使われたバットと写真を撮る初美(左)と三上(右)

昨年の夏、男たちを喜ばせたあの番組が再び帰ってきた。BSスカパー!の「第2回セクシー女優ダラケ!のスカパー! 水泳大会」(7月29日23時~放送)だ。

競技種目は「ビーチク水鉄砲」や「ノーパンカーリング」など、エロバカ企画ばかり。そして、そんな競技に挑むのは「DMM.R18アダルトアワード2016」で最優秀女優賞に輝いた大槻ひびきや「スカパー!アダルト放送大賞」で年間MVPを含め4冠を達成した初美沙希など、31人の錚々(そうそう)たるメンバーだ。

14日には、制作発表会見が行なわれ、赤組と白組の代表として、初美と三上悠亜(ゆあ)が登場した。

昨年に続き今年も参加した初美は「『今年もある』と聞いた時は、楽しみと思って収録に臨みました。ハプニングというか、わざとというか、いろんなところを見せて、すごい楽しかったです(笑)」と笑顔。

さらに、「今度は個人戦をやりたいです。私はこの番組はポロリする番組だと思っているので(笑)。『水着を取った人が勝ち』みたいな個人戦をやりたいです」と、すでに来年に向けての意気込みまで明かした。

一方、初参加の三上も撮影ではかなり積極的だったようで、1回戦の「ポカポカドボンゲーム」ではいきなり対戦相手の初美を脱がしにかかったそう。「下もいきたかったんですけど、大人の事情でダメっていわれちゃって…」と苦笑いを浮かべた。

また、三上の思い出に残った企画として挙げたのは「ペロペロアイスキャンデー」だ。名前の通り、アイスキャンデーを舐めて速く溶かすゲーム。チームの勝敗よりも「みんなが、あらゆる方法で舐めている姿を見て、新人なので勉強させていただきました」と今後の作品のために、参考にしていたよう。「DMM.R18アダルトアワード2016」で新人女優賞に輝いただけあってか、彼女の初々しい真面目な一面が垣間見れた。

「実際に出てみて、エロを楽しく伝える番組って他にないんじゃないかな、と思うくらい楽しかった」(三上)という今年の水着大会。「去年よりも期待に沿える内容になっていると思います」(初美)というからには、見逃すわけにはいかない!

(取材・文/鯨井隆正)