劇場の閉館が相次ぎ、衰退が危惧される業界で年間36作もの新作ピンク映画を製作し続け、唯一の砦(とりで)となっているのが大蔵映画だ。 その気概と理念、企業努力について前回記事(「閉館が続くピンク映画館...