週プレNEWS TOP ニュース アイドル 松坂桃李とのラブシーンも!『ゆとりですがなにか』の肉食女子で注目の吉岡里帆 「恋愛が簡単に成立するものとは思っていないんで…」

ニュース

松坂桃李とのラブシーンも!『ゆとりですがなにか』の肉食女子で注目の吉岡里帆 「恋愛が簡単に成立するものとは思っていないんで…」

[2016年05月15日]

人気

注目女優・吉岡里帆が発売中の『週刊プレイボーイ』21号では表紙&巻頭グラビアに登場!

『あさが来た』に続き、『ゆとりですがなにか』に出演中の注目女優・吉岡里帆が発売中の『週刊プレイボーイ』21号で表紙&巻頭グラビアに登場!

今年2月から4月までNHKの連続テレビ小説『あさが来た』で主人公・あさの弟子、田村宜(のぶ)役を演じ、女優としての実力を世間に知らしめた彼女だが、現在は宮藤官九郎脚本による話題のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)にレギュラー出演中だ。

前編記事(「注目の吉岡里帆がグラビアでも清新!『朝ドラに出ていたって誰も信じてくれなくて…』」)に続き、出演中のドラマやラジオ、恋愛感について語ってもらった!

■『あまちゃん』の悔しさ。宮藤作品出演が嬉しい

―そして現在は、宮藤官九郎さんが脚本を手がける『ゆとりですがなにか』に出演中です。こちらはゆとり世代の若者たちを描いたコメディですね。

吉岡 社会派の要素もあるんですけど、かなり面白おかしい作品で。私、宮藤さんが脚本を書かれた『あまちゃん』のオーディションも受けていたんです。だから今回、宮藤さんの作品に出演させていただけるのが本当に嬉しくて。もう毎週、届く台本が待ち遠しいですよ。

―スタッフから演技について何か助言はありましたか?

吉岡 演出の水田伸生(のぶお)さんからは「まじめに演じろ」と。コメディだからって、変に気負わなくていい、宮藤さんの脚本を信じていれば絶対に面白くなるからって。だから、脚本を大事にして、まじめに演じられたらと思ってやっています。

―なるほど。その吉岡さんは今回、教育実習をする女子大生役。しかも典型的なゆとり世代のコなんですよね。

吉岡 そうなんです。挫折を経験したことがないし、怒られることにも慣れてないから、厳しいことを言われるとすぐに泣いたり、不機嫌になったりしちゃう。それでいて何事においてもなんとなくで済ませちゃうというか。結構、面倒くさいコなんですよね。

―なんだか身近にいそうです(笑)。でも吉岡さん自身も同世代でしょ? 共感する部分はあるんじゃないですか?

吉岡 私は父が結構、厳しかったんですよ。だから同世代の中ではハングリー精神も強めだと思うけど、どうかなぁ。近いところはあったかもしれないです。

―意外と打たれ弱いとか?

吉岡 特に昨年はそうでしたね。東京でひとり暮らしを始めたばかりだったのもあるけど、ちょっとキツいことを言われると、すぐ暗くなって落ち込んじゃうし。でもこの数ヵ月間で変わった気がします。


週プレ グラジャパ!
週プレモバイル

ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Jul 2nd 2O18 no.27
  • Jun 25th 2O18 no.26
  • Jun 18th 2O18 no.25
  • Jun 11th 2O18 no.24

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】小倉優香、タイで見せた新しい顔。

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 浅田真央『また、この場所で』
  • 『週プレ グラビアスペシャル増刊GW2018』
  • 大原優乃『ゆうのだけ』
  • 小宮有紗『Majestic』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック

 

メルマガ会員&アンケート 2018年No.27