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語っていいとも! 第32回ゲスト・小橋建太「やっぱり自分だけの人生、命じゃないって…」

[2016年10月23日]

腎臓がんの手術から10年、プロレスデビュー前の苦節から誠実に語ってくれた小橋さん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

第32回のゲストで元WBA世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志さんからご紹介いただいたのは元プロレスラーの小橋建太さん。

全日本で数々のタイトルを受賞、ノア移籍後も「絶対王者」として君臨するも06年に腎臓がんが発覚し、長期欠場。翌年12月に日本武道館で奇跡の復活を果たし、2013年に現役引退。

文字通り、命を張った激しすぎる生き様を今、振り返ってもらったーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―実は、だいぶ昔に週プレ本誌で一度インタビューさせていただいてまして。腎臓がんで手術されて、1年半後に復帰戦を戦った直後の12月に…。

小橋 あぁ! じゃあ2007年の…。あのですね、腎臓がんの完治って言われるのが10年なんですよ。10年前に手術をして、今年の7月に10年を迎えて。ちょうどそこでまた取材してもらって、なんか面白い縁ですね(笑)。

―そうなんです。この対談連載では本当にガチで友達を紹介していただいて、繋がって繋がって、1年半でここに至ってるんですが。このタイミングでまた小橋さんとお話させていただくというのが、ご縁を感じて…。

小橋 本当ですよね。10年経って、そのタイミングって、紹介する人もそうこないと…。

―本当にいろんな巡り合わせを感じるんですが、今回は特に感慨深くて。ブログを拝見させてもらい、その7月に10年で完治ということで喜びの写真をUPされてましたよね。よかったなぁと。

小橋 一応、喜びだったんですけど、最初は10年で完治って言われたんですね。ところが腎臓がんだけは、そこからまた再発する可能性があるらしいんですよ。いつ出るかわからないって、そういう病気らしいです。大体は10年ぐらいで勢いは止まるんですけど、まだボチボチは出るらしいと。

―そうなんですか…。ちなみに先日は肝炎検査や早期発見啓発イベントのトークショーも出られたりして。

小橋 そうなんですよ、「知って、肝炎プロジェクト」っていう杉良太郎さんと伍代夏子さんが関わられてるのを。僕がかかった腎臓がんもですけど、肝臓、膵臓の疾患っていうのはサイレントキラー(静かな殺し屋)って言われて、表に出ないんですよね。それで皆さん健康診断にもいかないんで、調子悪いってなってからだと、もう手遅れで。

―キャリアが結構いるんですよね。実は私も20歳の頃に急性肝炎やってまして。

小橋 えぇ! 本当ですか。若い時ですよね。今、おいくつですか?

―1966年の12月生まれなんで、小橋さんが67年の3月ですよね。学年が一緒なんですよ(笑)。

小橋 えぇ! 若いですねぇ!


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