週プレNEWS TOP ニュース エンタメ 今年50歳を迎えた田島貴男が明かす『接吻』誕生の秘密 「ラブソングを通らずに何が表現だ!」

ニュース

今年50歳を迎えた田島貴男が明かす『接吻』誕生の秘密 「ラブソングを通らずに何が表現だ!」

[2016年12月01日]

週プレと同じく、今年50歳を迎えた田島貴男さん

今年、メジャーデビュー25周年を迎え、ますます精力的に活動するオリジナル・ラブ

4月には、若手バンドCeroやペトロールズをゲストに迎え、初めてとなる主催イベント「Love Jam」を開催。6月にニュー・シングル「ゴールデン・タイム」もリリースした。

また田島貴男ソロとしては、「弾き語り」ライヴと「ひとりソウルショウ」をコンスタントに開催し、フットワーク軽く全国各地を飛び回っている。

実は、田島貴男と『週刊プレイボーイ』は同じ1966年生まれ。そこでエネルギー満ち溢れる同級生である彼を直撃! 50年を振り返ってもらいつつ、ミュージシャンとしての現在の心境まで語ってもらった。

―今年は創刊50周年なんですが、同じ1966年生まれということで、田島さんは週プレをご覧になったことあります?

田島 見てたね。アグネスラムとか週プレで見たのを覚えてるし。

―好きなアイドルなんかいたんですか?

田島 中学の頃は石野真子さんが好きだったね。当時住んでた兵庫の芦屋のスーパーに営業で来たことがあって。可愛いなぁって。

―石野真子さんの水着グラビアにムラムラしたりも…。

田島 それはちょっとあったかもね。あはははは。

―田島さんご自身にも過去何度か出ていただいてます。他のミュージシャンは趣味の話とかするのに、驚くほど音楽しか喋ってなくて。

田島 (週プレのバックナンバーを眺めながら)本当だ(笑)! まぁでも音楽のことばかり考えてたからね。

―そもそも、ミュージシャンになろうと決めたきっかけは?

田島 元々、なろうと思ってなったわけじゃないけど、大きかったのは中2の時に見たポリスのコンサート。本当に素晴らしかった。最初、暗闇の中、曲がテープで流れるんですよ。で、それがいつのまにか生演奏とすり替わってて。「あれ?」と思った瞬間、突然スポットライトが点灯してスティングがステージに立ってる。それがカッコよすぎてね。こっそりテープレコーダーで隠し録りしてたけど「ウォォッ!」って僕と一緒に行った友達の絶叫しか入ってなかったくらい(笑)。

その辺からパンク、ニューウェイブに熱狂しちゃった。その後、曲を書くようになったけど、気持ちはいつもロンドンの片隅にいましたから。そうしたらいつの間にかミュージシャンになってた感じですね。

田島貴男5180


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

    連載コラムを見る

    Back Number

    • No.45 Nov 6th 2017
    • No.44 Oct 30th 2017
    • No.43 Oct 23rd 2017
    • No.42 Oct 16th 2017

     

    Gravure Gallery

    もっと見る

    MOVIE Channel

    【動画】小宮有紗の時代がやってきた!

    もっと見る

    新刊のお知らせ

    • 馬場ふみか2018カレンダーブック
    • プロ野球プレイボーイ2017
    • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
    • 週プレ グラビアスペシャル増刊 SUMMER2017
    • 『AKB48 水着サプライズ2017』

     

    プレイボーイコミックス

    メルマガ会員&アンケート 2017年No.45

    第一回 ミスグラジャパオーディションWeb投票 【予選】

    週刊プレイボーイ増刊号「プロ野球プレイボーイ」2017