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世界も注目するルチャの超新星ドラゴン・リーとライバル・高橋ヒロムの因縁マッチ 「もっと何かが起こりそうな気がするんだ」

[2017年02月07日]

メキシコから凱旋し、IWGPJr.を戴冠した髙橋ヒロムの因縁のライバル、ドラゴン・リー選手

新年の1.4東京ドームでIWGPJr.王者となった新日本プロレスの髙橋ヒロム。メキシコなど海外で4年近い武者修行を経て昨年末に凱旋、早速、ベルトを戴冠した。

その一番のライバルとされているのがドラゴン・リーだ。キャリアはまだ3年ながら、メキシコ最大の団体CMLLでメインを張る人気で、華麗な空中殺法とスピードに加え、ヘビー級の選手も軽々と持ち上げる筋力を誇り、グラウンドもイケるオールマイティな選手。

ふたりの出会いは2014年、当時、CMLLで覆面レスラー「カマイタチ」として活躍していた髙橋との熱すぎる抗争は、SNSを介して瞬く間に拡がり、世界のプロレスファンが待望する好カードに! マスク剥ぎマッチが行なわれた会場アレナ・メヒコには約2万人が詰めかけ、アメリカでも対戦が組まれるほどに…。

そんな因縁のライバル同士の次なる戦いの舞台は2月11日、大阪府立体育館。髙橋のIWGPJr.ベルトの初防衛を賭けたタイトルマッチ! そこで、新日本プロレス恒例となった「FANTASTICA MANIA」に2度目の参戦となったドラゴン・リーを直撃、対戦直前の心境を聞いた。

* * *

―今日はIWGPJr.のベルトへの挑戦について聞かせてください。

ドラゴン・リー(以下、リー) 髙橋ヒロムのことだね、オーケー、じゃあ始めようか。

―かつてここまで新日本プロレスの選手とライバル関係に発展したメキシコ人選手はいなかったのではないでしょうか。

リー それに関してはニュージャパンがチャンスをくれたことにホントに感謝してるし、「なんてこった!」ってくらい嬉しいね(笑)。ただ、俺はいつも通りやるだけだよ。日本にもルチャリブレが大好きな人たちがいると聞いているし、その人たちの前で俺はいつも通りの戦いを見せていきたい。

―その対戦表明をするためだけに1月5日、急遽来日しましたね。髙橋ヒロム選手のいるリングに乱入しましたが、どんな気持ちで?

リー ああ、来ちゃったよ! 緊張したね~! でも、いい意味でね。

―メキシコですぐ試合があったため、マイクアピールの後は試合もせずとんぼ返りという弾丸スケジュールでしたが、それだけ髙橋選手への思いは強い?

リー そうだね。アイツも同じだと思うよ。ヒロムのことはよく知ってるから。俺たちは鏡みたいなものなんだ。お互いのことをもう完璧に知っている。俺が何を仕掛けるかアイツはわかってるだろうし、何を仕掛けてくるかも俺はわかってる。すごく興奮するよね。その日が来るのが楽しみでしょうがないよ。

あと俺がすごく嬉しいのは、日本にも俺を応援してくれる人がいるってこと。日本に来るまでは、みんなヒロムだけを応援すると思ってたから。そうしたら俺への声援も聞こえた。嬉しいよね。

2017年1月5日、メキシコにいるはずのドラゴン・リーがリングに現れ髙橋ヒロムを急襲! タイトルマッチを要求した。 (C)新日本プロレス

2017年1月5日、メキシコにいるはずのドラゴン・リーがリングに現れ髙橋ヒロムを急襲! タイトルマッチを要求した。 (C)新日本プロレス


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