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引退を決意した女子プロレスラー・豊田真奈美の44歳で免許を取得した“バイク愛”「ハーレーに乗りたかったんです!」

[2017年08月12日]

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第4弾のゲストは女子プロレス界のレジェンド

各界のバイク女子に突撃インタビューするこのシリーズ企画、第4弾のゲストは女子プロレスラーの豊田真奈美さんが登場!

華麗な飛び技で知られる”飛翔天女”は、なんとプライベートでは大型自動二輪免許を所持し、アメリカンバイク界の王者とも言うべきハーレーダビッドソンを駆る”バイク愛”溢れるライダーでもあったのだ。

アメリカのプロレス専門誌『レスリング・オブザーバー』で年間ベストバウトに選ばれたこともあるレジェンドの愛車ライフとは一体どんなものなのか? もしやアメリカン・ニューシネマの代名詞的存在『イージー・ライダー』ばりに、破滅へのハイウェイをぶっ飛ばしているのでは!?

そこで、11月3日に行なわれる「デビュー30周年記念興行」で現役生活に終止符を打つことが発表され、今後の動きも気になる彼女を直撃。バイクに乗り始めたきっかけから引退後のことまでガッツリお聞きした! リング上の強すぎる姿からは思いもよらない素顔の豊田真奈美が明らかに?

-そもそも、なぜバイクに乗ろうと思ったんですか?

豊田 友達にツーリングに連れて行ってもらったことがきっかけですね。バイクの後ろに乗っけてもらったんですけど、10何台で行ったそのツーリングがすごく楽しくて「自分で運転したら、もっと楽しいんだろうな」って思うようになったんですよ。

-それまでは特に興味はなかった?

豊田 いえ、昔からハーレー好きな友達もいたので、乗ってみたいと思ったことはありましたけど、現実的には考えられなくて。とにかく全女(全日本女子プロレス)にいた当時はスケジュールが忙しすぎて、免許を取りに行く時間もなかったので原付の免許しか持ってなかったんですよ(笑)。私は一生、車の免許を取ることはないんだろうなと思っていたんですけど、40歳過ぎて余裕も出てきたし、いろんなことに挑戦していきたいなと思って。

-免許を取るキッカケは?

豊田 バイク好きの友達に連れて行かれたお台場のハーレーのイベントがあって。そこに「ジャンプスタート」という体験コーナーがあったんです。バイクが台に固定してあって、免許がなくてもエンジンをかけてアクセルを開けたりする体験ができるもので、それをやって「やっぱり自分で乗ってみたい!」と。ちょうどそのイベント会場に私の家の近くの自動車学校がブースを設けていたので、その場で申し込みました。

免許を取ったのは2015年の9月で44歳の時ですね。まずはバイクを、そのあと車も取りました、ちゃんとマニュアルで! そしたらトライク(三輪バイク)も乗れるし。

-やはりバイクに乗ることがメインなんですね! でも年齢を重ねてからの挑戦、大変だったのでは?

豊田 大変でしたね~。夏休みの時期に重なっていたので、学生とか若いコたちに囲まれて勉強しましたよ(笑)。

-教習で苦労したことはありますか?

豊田 中型のバイクぐらいは習わなくても普通に起こせましたけどね…その一方でギアチェンジが上手くできないというのがありましたし、あと加速ができない。急制動(時速40km以上から急停止する検定課題)なんて、今考えると30~40kmぐらいなので、なんでできなかったんだろうと思いますけど。たぶんスピードを出すのが怖かったんでしょうね。もうクラッチ握りっぱなしで進まないという(笑)。

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