週プレNEWS TOP ニュース ライフスタイル 海外メーカーも日本参入でブームの予感! MTBなど電動自転車9台を厳選!

ニュース

海外メーカーも日本参入でブームの予感! MTBなど電動自転車9台を厳選!

[2017年11月22日]

林道も余裕で走れる本格MTBも電動自転車に登場! モデルの星島沙也加ちゃんも楽さに驚き!

女性や高齢者のニーズに応え、普及が進む電動アシスト自転車。しかし実は今、男が乗ってもカッコいいモデルが続々登場している。さらに海外の有名メーカーも今後の日本参入に意欲的だ。

これはブームの予感…ということで、街乗りタイプからスポーツタイプまでイケてる電動自転車を紹介! はやる前に乗りこなせ!!

■欧米ではすでに大人気 国内でもレース開催!

1993年に日本で誕生した電動アシスト自転車。国内では「子乗せ」可能なママチャリタイプが主流だ。しかし、欧米では近年、ロードバイクやマウンテンバイク(MTB)などスポーツタイプの電動自転車の人気が盛り上がっている。

欧米での人気の理由はモーターやバッテリーの小型化&機能向上にある。フレーム内蔵型も登場するなど一見、電動自転車とわからないほど小さくなり、デザインも充実。バッテリー容量も拡大し、100km以上走行可能なモデルまで登場した。

こうした潮流を受け、近年は国内大手メーカーもスポーツタイプの電動自転車を発表。イタリアの有名自転車メーカー「ビアンキ」や世界最大の自動車部品メーカー「ボッシュ」(ドイツ)など海外勢も来年以降の日本進出を予定している。

さらに12月開催の「奈良吉野MTB4時間エンデューロ」では電動自転車カテゴリーの新設が決定。自転車業界全体で注目され始めているのだ。

「スポーツ自転車に興味があっても、キツそうだと躊躇(ちゅうちょ)していた人も少なくないです。そんな人に電動はオススメです」(自転車店店主)

新たな電動自転車の登場で、自転車ブームに拍車がかかる?

***
街中でも注目を浴びるようなオシャレな1台から長距離走行にオススメのロードタイプなど9台の電動自転車を紹介!!


週プレ酒場のCMはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Jan.8th 2O18 no.1・2
  • No.52 Dec 25th 2017
  • No.51 Dec 18th 2017
  • No.50 Dec 11th 2017

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】華村あすか、2017年最高のシンデレラ。

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 『乃木坂46×週刊プレイボーイ2017』
  • モーリー・ロバートソン『挑発的ニッポン革命論』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック
  • プロ野球プレイボーイ2017
  • 馬場ふみか写真集『色っぽょ』

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2018年No.1&2