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股関節の“開放”で深睡眠力アップ! 脳と体を同時にリラックスさせるストレッチ

[2018年01月31日]

バレエの「カンブレ」という動きを応用したストレッチ。デスクワークの疲労回復に最適だ

しっかり睡眠時間を確保してもとれない疲れ。その原因に脳の疲れが関係しているというのは、“美尻王子”としてメディアにも登場するバレエダンサーの竹田純氏だ。

竹田氏は昨年、関西福祉科学大学・倉恒弘彦教授の監修の下、『疲れとりストレッチ バレックス』を上梓。脳が疲労し自律神経のバランスが崩れることで睡眠中に副交感神経が働かず、疲れがとれないことを言及している。

そこで竹田氏が発案したのが、前編でも紹介した「バレックス」だ。バレエダンサーは踊るために肉体を酷使するだけでなく、振付を覚えたり表現を考えたりと脳もフル稼働。彼らのボディメンテナンスをベースに、脳と身体の疲れをとるリラックスストレッチとなっている。今回はその具体的な実践法を紹介する。

まず、ストレッチの前に知ってもらいたいのが呼吸法。腹式呼吸などはよく知られているがバレエダンサーの“肋骨(ろっこつ)呼吸”はまた特別だ。

「バレエってお腹を引っ込めたまま踊るので、腹式呼吸ができないんです。だからどこを使うかっていうと肋骨。横隔膜を動かす感じで肋間筋っていう筋肉を張ったまま呼吸するんです。腹式呼吸よりもダイレクトに横隔膜や広背筋を刺激するので自律神経のバランスも良くなります

やり方は、お腹になるべく空気を入れないように呼吸し、肋骨の横に手を添えて膨らむ感触があればOK。これを3秒で吸って、3秒で吐くようにする。疲れていると浅い呼吸になりがちだが、深ければいいというわけではない。深すぎる呼吸は交感神経を刺激し、かえって脳を疲れさせてしまう。最初はできないかもしれないが、意識して何度か繰り返せばできるようになるはずだ。

肋骨呼吸1

【1】両手を肋骨にあて、肋骨が中央に寄って狭まるのを確認しながら頭から息を吐くイメージ

肋骨呼吸2

【2】肋骨と胸が横に広がるのを感じながら吸い込む。1と2を3秒ずつ、数回繰り返す


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