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話題沸騰の“筋肉アイドル”才木玲佳ちゃんが「筋肉食堂」自慢の低糖質ハンバーグステーキをレアで完食!

[2016年04月20日]

この日、玲佳ちゃんは上腕二頭筋を美しく見せながら食レポするためのキメポーズを編み出したのだった…

低糖質ダイエット中の味方食材といえば肉である。最近は低糖質ダイエット流行りによる追い風もあり、ステーキ店も増えてきているため、お金さえ払えれば毎食ステーキも可能だ。

しかし、牛ハンバーグだけはそうもいかない。肉以外に糖質の高い食材が使われ、さらに脂質も高い。あらゆるダイエット方法で敵視されていたが、なんとそれも低糖質&脂質まで抑えたハンバーグを出す店があるという。

筋肉を愛する人が、筋肉のために作ったお店といってもいいーーそこへ愛らしくも“筋肉がガチすぎるアイドル”として話題の才木玲佳ちゃんと一緒にGO! 前回の<1食目>、大好評だった体育大学の「アスリート食堂」低糖質メニューに続く第2弾!

■<2食目>肉食で糖質を徹底オフ。体作りの専門食堂

マネージャーの谷川俊平さんは、スポーツ選手や芸能人も通うトレーニングジム『TOTAL Workout』で働いていた元トレーナー。開店を決意した理由は「体作りのために食事は欠かせないのですが、そのための飲食店がなかった」からだという。

トレーナーとして働いていた当時、ジムの会員も谷川さん自身もトレーニングの後、すぐにタンパク質を摂取したいと思っても、なかなかお店がなくてコンビニで胸肉チキンを買うしかなかった…など苦労したためだ。

そこで、低糖質メニューで体重を落とそうとしている人も筋力アップしたい人もフォローできる『筋肉食堂』を出店。気になるメニューは鶏肉、リブロース、牛赤身肉、メカジキなどをグリルして提供する高タンパク・低カロリーなもので、必然的に肉類中心の低糖質食。

中でも、自慢の一品だというのが牛赤身肉のハンバークステーキ。普通のハンバークで使うのは牛豚の合い挽き肉のため、どうしても脂質が多くなる。また、つなぎで使うパン粉や玉ねぎ、ソースの調味料類で糖質が高くなるため、ビルドアップにもダイエットにも向かない。

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牛赤身肉のハンバーグ450g(2916円・税込)。つけ合せは脂肪燃焼を促すビルダー御用達のブロッコリー。塩コショウ味に飽きたら、テーブルに用意されているにんにく味噌、にんにくしょう油、おろしポン酢で味変可能

そこで、つなぎゼロ、牛赤身肉100%で味付けは塩コショウのみというレシピにより実現した、糖質わずか2gの世界! タンパク質は加熱し過ぎるとアミノ酸構成バランスが崩れるため、体作りにはレアがお勧め…ということで、玲佳ちゃんもそれでオーダー!


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