※写真は昨年12月に行なわれた「2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」の表彰式 ※写真は昨年12月に行なわれた「2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤー」の表彰式

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は11月4日、「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考に進む上位10台の「10ベストカー」を発表した。選考対象は前年の11月1日から今年の10月31日までに、日本国内で発表あるいは発売された乗用車だ。

今後は、11月25~27日に60名を上限とする自動車評論家、ジャーナリスト、有識者などの選考委員による最終選考投票が行なわれて、10ベストカーの中から「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」を決定。イヤーカーと各部門賞の発表日は12月7日となる。なお、この最終選考会・表彰式の模様は公式YouTubeにて生配信される。

今年は新型コロナウイルスの影響によりイヤーカーの選出自体が危ぶまれていたが、イベントの開催方法や開催場所などを見直すことで、なんとか実施にこぎつけた。

本年度の10ベストカーは以下のとおり。

「2020-2021日本カー・オブ・ザ・イヤー」10ベストカー(順不同)

スバル・レヴォーグ

トヨタ・ヤリス/ヤリスクロス/GRヤリス

ニッサン・キックス

ホンダ・フィット

マツダMX-30

アウディe‐トロン・スポーツバック

BMW2シリーズ グランクーペ

BMWアルピナB3

ランドローバー・ディフェンダー

プジョー208/e‐208