「2014年は、もっと体を張れる仕事をしたいです!」と語る伊藤友里アナ 「2014年は、もっと体を張れる仕事をしたいです!」と語る伊藤友里アナ

2011年2月、現在日本テレビNEWS系『ZERO』で活躍中の山岸舞彩(まい)と入れ替わるようにNHKBS1『Jリーグタイム』のキャスターに就任した伊藤友里アナ。もともとは、父親がアビスパ福岡の大ファンだったのでなんとなく自分も、というレベルだったそうだが……?

「今ではもうサッカーなしでは生きていけません。仕事抜きでも試合結果は気になりますし、『Jリーグタイム』の仕事が終わったら間違いなくどこかのチームのサポーターになると思います」

サッカーを知らなかったからこそ、常に視聴者の身近な存在であり続けること、サポーターと同じ目線でリポートすることを心がけているという彼女。自己分析は「イジられることで初めて輝けるタイプ」だとか。

「もっとイジられたいし、もっと体も張りたい(笑)。2014年はそういう仕事をしたいです」

ちなみに、今一番やりたいのは「情報番組のキャスター」。

「あと、テレビショッピングを見るのが大好きで、いつも見ちゃうんです。あの話術のスキルは見習うべきだと思っています。自分の言葉だけで視聴者の購買意欲を高めるって、すごいことじゃないですか。この間も『座るだけで痩せるイス』というのを買ってしまいました……」

●伊藤友里(いとう・ゆり) 1987年8月26日生まれ、福岡県出身。身長159cm。血液型=O型 特技=弓道セント・フォース所属のフリーキャスター。2011年2月よりNHK BS1『Jリーグタイム』(毎週土曜21時10分~21時44分)のキャスターを務める。そのほかの詳細は公式ブログで。【http://ameblo.jp/ito-yuri/】

(撮影/関根和弘 スタイリング/佐々田加奈子 ヘア&メイク/かんだゆうこ)