期待の“道産子”久保田紗友ちゃん。「今は“かまってちゃん”だけど“男前”な大人になりたい」と笑顔 期待の“道産子”久保田紗友ちゃん。「今は“かまってちゃん”だけど“男前”な大人になりたい」と笑顔

現在、北海道在住。彼女を主人公にしたNHKドラマ『三人のクボタサユ』も北海道で放送された、期待の“道産子”久保田紗友ちゃん。

「地元の学校に通っていると、通学路から、バーッと大きい山が見えるんです。その景色が大好き! 海の食べ物もおいしくて、イクラやホタテが大好物」

東京の好きなところは?

「う~ん。交通機関が発達しているところ……くらいかも(笑)。人の多さにまだ慣れなくって」

現在、10代の女優だけの演劇集団「劇団ハーベスト」のメンバーとしても舞台に立つ。

「稽古中は、ほかのメンバーと長い時間を過ごすから、常に相手の気持ちを考えられるようになったというか……前より少し大人になれた気がします。今の目標は、自分たちでアイデアを出し合って、お芝居を作っていくこと!」

今後、どんな大人になりたい?

「器が広くて、細かいことを気にしない人! 私、“男前”になりたいんです(笑)。今のところ、人からは『かまってちゃんだよね』ってよく言われるんですけど(笑)」

●久保田紗友(くぼた・さゆ) 2000年1月18日生まれ 北海道出身 身長156cm 得意科目=国語 苦手科目=数学 ○『劇団ハーベスト』の最年少メンバーとしても活動中。最新情報は公式HP【http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/215】

(撮影/藤本和典 取材・文/西中賢治 釣本知子 スタイリング/米丸友子 ヘア&メイク/堀口有紀 上原舞美)