元カリスマ・ホステスとして話題を呼んだ神室舞衣が大胆グラビアを披露 元カリスマ・ホステスとして話題を呼んだ神室舞衣が大胆グラビアを披露

バラエティ番組に立て続けに出演し、その姿を見ない日がないというほど人気を呼んでいるのが神室舞衣(30)だ。

熊本県出身の彼女は、19歳からの5年間で福岡・中洲、東京・六本木の夜の世界でナンバーワンとなった元カリスマ・ホステスとして話題に。2014年、本格的に芸能活動をスタートさせるや、瞬(またた)く間に売れっ子タレントに上り詰めた。

グラビア活動も同時期、本誌を皮切りに露出するや大反響。そんな旬の彼女を年明け早々、発売中の『週刊プレイボーイ』3・4新春特大号のグラビア&『週プレnet』動画サイトで拝めるというから見逃せない。

“清楚妻の仮面の下”という、なんとも淫靡(いんび)なテーマでB86W58H82の魅惑のボディを披露。美しさの下から滲みでる邪(よこしま)な願望を体現する姿が評判だ。

その艶(なま)めかしすぎる美貌から魔性の美女とも呼ばれる、その素顔とは…彼女の現在(いま)を直撃した。

* * *

―今回のグラビアはテーマが“清楚妻の仮面の下”!

神室 すごく新鮮でしたね。ベージュのカットソーに赤いスカートとか白いワンピースとか、普段あまり着ないような衣装も多くて。

―一見、すごく清らかなイメージで…。

神室 ええ。そういう格好をしている女性がすごくセクシーな表情をする。そんなギャップがやっぱり男の人は好きなんでしょうね。

―おっしゃる通り! そのギャップが見事に出てました。

神室 ありがとうございます。光の加減が柔らかくて、きれいに撮っていただいてすごく嬉しかったです。

―ちょうど1年前、初グラビアを週プレで披露してもらって。

神室 そうそう。覚えてます? その撮影の時の衣装合わせで、スタッフの皆さんの前で私が恥ずかしがったの…。すごく顔が赤くなってしまって。だってあんな下着姿、普通は好きな人の前でしかしないですよ。

神室舞衣のプロ意識

―そうでした。撮影当日もすごく恥ずかしがって。最近は抵抗なくなりました?

神室 だいぶ、なくなってきたかな…。もうちょっと恥じらいを持たなきゃって、逆に思ったりして(笑)。

―あはは。とはいえ、最初から度胸がいいというか、脱ぎっぷりは見事でしたよ。

神室 せっかくならキレイに撮っていただきたいですから。中途半端にならず、出すんなら思いっきり出そうって。それはいつも心がけています。

―さすがのプロ意識です。心境的にはどんな感じで?

神室 カメラの前に立つまでにしっかりと自分の中でストーリーをイメージして気持ちを盛り上げてますね。心の中ってそのまま写真に出ちゃいますから。

―では、今回は…?

神室 今回ですか? 自分が抱かれた時のことを思い出して臨みました。それで表情を作ったりしましたね。

―これまたズバッと。素晴らしいです! さて、昨年11月の誕生日で20代から30代になられたとか。自分の中で何か変化は?

神室 うーん、正直なところ、まだ何も変わってはいないですね。でも私、30歳を迎えるのをずっと楽しみにしていたんです。

―ほぉ、そうなんですか?

神室 まだ中洲のクラブで働いていた頃、色気がなくて悩んでいたことがあったんです。そしたらお客さんに「舞衣ちゃんは30歳くらいになった時が楽しみだよね」って言っていただいて。それがずっと胸に残ってたんですね。

―実際、それで年を重ねるごとに色気もどんどん増したと?

神室 そうそう。それに肉付きも変わって、段々ふっくらしてくるというじゃないですか。私、昔からちょっと豊満な体型に憧れているので、早くそうなれたらいいなって思ってるんです。グラビアでもそのほうが素敵に見えると思うし。

神室舞衣の意外な目標

―ということは、ますますグラビアでも!

神室 もちろん。それにもう30ですからね。隠しててもしょうがないし。今まで以上に、出し惜しみはしないでおこうと思っています。

―いやー、本当に楽しみすぎですっ! 2015年にやってみたいことはありますか?

神室 文章を書きたいですね。実はこう見えて私、ポエマーなんです。

―それはちょっと意外…詩を書くんですか?

神室 はい。だからそれを発表できればいいなって。あと、官能小説も大好きでよく読むので、自分でも書いてみたいと思ってます。いつかそれをグラビアにして自分で表現するなんてことも、やれたらいいですよね。

―いろいろ活躍の場も広がり楽しみです!

神室 年齢とともに自分の変化を楽しみながら、これまで以上にいろいろなことに挑戦して「ニュー神室舞衣」をお見せできたらって思いますね。

(撮影/西田幸樹)

■神室舞衣 KAMURO MAI 1984年11月9日生まれ 熊本県出身 身長157㎝ B86 W58 H82 趣味=お酒の肴を作る、漬物を作る ○19歳からの5年間、福岡・中洲、東京・六本木でホステスとして働き、店のナンバーワンの称号を得る。2014年より本格的に芸能活動をスタート。バラエティ『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京、毎週木曜23:58~)にレギュラー出演中。3rd DVD『麗女~Celebrity~』(リバプール)が1月23日(金)発売予定。詳細は下記オフィシャルブログでチェック!【http://ameblo.jp/kamuro-mai/

■電子写真集『週プレnet 神室舞衣 清楚妻の仮面の下』 http://shupure-net.shueisha.co.jp http://youtu.be/zjRrx8JZxvo