東京は道が多くて、ナビを使っているけど迷いまくりの菜々ちゃん。(C)光文社 東京は道が多くて、ナビを使っているけど迷いまくりの菜々ちゃん。(C)光文社

4月にNMB48を卒業したタレントの山田菜々が、先月末、東京・新宿にある福家書店のサブナード店で、NMB48卒業メモリアル・フォトブック山田菜々 4+3=7』(光文社)の発売記念イベントを行なった。

タイトルの「4+3=7」は、菜々ちゃんの誕生日が4月3日で、その数字を足すと7(菜々)になるという意味らしい。

今回のフォトブックは、NMB48卒業のメモリアルとなっており、3月に思い出の地・沖縄、ホームタウンの大阪でグラビア撮影を敢行し、20000字インタビューで生い立ちを振り返っている。

NMB48を卒業した今後は水着や制服姿になる可能性は低いと考えたようで「(衣装を)ひとつづつ、ラストなのかなと思って着ました」と、その瞬間その瞬間を大事に撮影したという。

お気に入りは、沖縄のホテルで撮影した、薄いアイメイクで寝起きの感じを演出した一枚だ。目を細めて、ちょっとムスッとした表情をしている。実は、寝起きが悪い感じがたまらなく好きらしく「『もう眠たいけど、なにっ!』って言うような顔がお気に入りです」「こういう顔で目覚めたら可愛くないですか?」と記者陣に共感を求めたが、賛同は得られなかったようだ(笑)。

 (左)寝起きの、かわいいけど機嫌の悪い表情。(右)セクシーな黒下着姿。雰囲気だけでも見てね! (左)寝起きの、かわいいけど機嫌の悪い表情。(右)セクシーな黒下着姿。雰囲気だけでも見てね!

憧れは落し物から始まる恋!

 (C)光文社 (C)光文社

ベストショットは、黒い下着を着てベッドに寝そべる1枚で、記者陣に対し「どうですか!」と自信たっぷり。写真の顔もドヤ顔になっているとレポーターにツッコまれていた(笑)。下着っぽいものを着るのはレアらしく「大人になった気分というか、ちょっと恥ずかしかったですけど、でもこうやって本で見ると、すごい自分じゃないみたいで、いいなと思います」と素直な感想を語った。

最近、東京で一人暮らしをはじめた菜々ちゃん。「ゴミを出しに行く作業がこんなにも大変だとは思わなかった」と、親元を離れて初めて気がついた。料理本は10冊も持っているが、作るならお鍋ばかりだとか。結局、家に帰れないときもあり、1回に食べる量も少ないので、食材を腐らせるのがもったいないとうことでマネージャーさんと外食することが多いらしい。そんな彼女が男性を虜(とりこ)にさせる料理はトースト。そう語った瞬間、会場がどっと笑いに包み込まれた。

理想の恋愛については「道を歩いてて、ポンって物を落として、それを拾ってくれる人がいて『すいません』って言った瞬間にキラッて出会うような、それがいいんです!」と落し物から始まる恋を力説する菜々ちゃんだった。

囲み取材では、奇抜なコメントを返しては記者陣に共感を求めた菜々ちゃん。まったく賛同を得られなかったけれど、逆に会場を沸かすシーンがところどころあって、ひょっとして、菜々ちゃんは計算してやってんじゃないか?と勘ぐってしまった。計算があったとしてもなかったとしても、かなりのエンターテイナーなのは確か。NMB48を卒業したこれからが、また楽しみだ!

 (C)光文社 (C)光文社

山田菜々ちゃんの囲み取材、ほぼ撮って出し動画はコチラ! http://youtu.be/5ClvmzhJdzw

(取材・文/週プレNEWS編集部)

■山田菜々(やまだ・なな) 1992年4月3日生まれ 大阪府出身 身長152.6cm 血液型=A型 ニックネーム=なな、ななたん 最新情報は【https://twitter.com/yamada7dayo】でチェック!