グラドル激辛探検隊・隊員1号の永井里菜ちゃん! ちなみに、辛いものはあまり得意じゃありましぇん!(笑) グラドル激辛探検隊・隊員1号の永井里菜ちゃん! ちなみに、辛いものはあまり得意じゃありましぇん!(笑)

さあ、禁断の官能シリーズがスタート! その名も「グラドル激辛探検隊」ーー。

グラドル激辛探検隊」とは、水着姿のグラビアアイドルが激辛料理店を紹介するグルメ連載…いや不定期連載です!(何回続くかな~汗)

見どころは、知る人ぞ知る名店の激辛料理紹介とその副産物として生じる、グラドルがあまりの辛さに苦しみ悶える絶叫シーン(動画付き)! つまり、そんじょそこらのグルメ記事では伝わらない、汗だくの体感リポートというワケ。

太ったグルメリポーターもいいけど、週プレNEWS的にはやっぱりグラドルが官能的に食す姿のほうが胃袋も下半身もそそられる!よね、やっぱ。

記念すべき第一回目で訪れた激辛の有名店は「七宝 麻辣湯(チーパオ マーラータン)赤坂店」。中国で広く親しまれているスープ春雨「麻辣湯」と「薬膳火鍋」の専門店だ。

そして挑戦してくれるリポーター隊員番号1番は「ミスFLASH2013」グランプリの永井里菜ちゃん!

彼女が食べたのは、白湯(パイタン)と呼ばれる白濁のスープと、唐辛子や山椒など調味料がたくさん入った辛い味付けの麻辣(マーラー)スープで、豚肉、羊肉、野菜盛り合わせ、豆腐、春雨などを煮て食べる「薬膳火鍋」だ。

 「七宝 麻辣湯(チーパオ マーラータン)赤坂店」  東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビル 1F 「七宝 麻辣湯(チーパオ マーラータン)赤坂店」  東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビル 1F

 唐辛子や山椒など調味料がたくさん入った辛い味付けの麻辣(マーラー)スープで煮て食べる薬膳火鍋。うまみの中のヒリヒリする辛さが癖になる。 唐辛子や山椒など調味料がたくさん入った辛い味付けの麻辣(マーラー)スープで煮て食べる薬膳火鍋。うまみの中のヒリヒリする辛さが癖になる。

激辛スープで、体中からほとばしる汗!

 辛いのが苦手な人には、0.5番も用意されているぞ! 辛いのが苦手な人には、0.5番も用意されているぞ!

火鍋スープの辛さは0番から5番まで選べるが、今回は3番の<大辛>を選択。お店のおすすめの辛さのワンランク上である。

食べる前は元気いっぱい笑顔だったが、一口スープを口に入れると眉間に皺(しわ)をよせはじめる里菜ちゃん。そもそもそんな得意ではないというが、まず第一声は「辛っ!」。その後も「辛い!」しか言ってません(苦笑)。

口に運ぶ頻度がスローで恐る恐る、ほとんど言葉数も少なくなり…たまらず脚を揺らし悶えると、胸まで一緒にぷるんぷるん~と身悶えまくり!

だが、それでも頑張って味わおうと奮闘していると、じわっと噴き出る汗が白い肌を伝い、胸元にも…表情が紅潮するとともに刺激を受けた口元も唇が艶(なま)めかしく、なんとも官能的ーー。ああっ、これ以上は記者の表現力ではお伝えできまっしぇ~ん!!

 滴る汗もいいんです! 滴る汗もいいんです!

☆記事では伝えきれない里菜ちゃんの悶絶っぷりは動画でご覧あれ! https://youtu.be/AeMC9Dl9Iug

食べ終えた里菜ちゃんは、たくさんの薬膳素材と自家製ラー油を重ね合わせ、旨味と辛さが一体となったスープについて「むちゃくちゃ辛いんだけど、ベースにすごい旨みがありました」とコメント。胸の谷間を汗で湿らせながら、涙目で「目がジンジンする」と訴えてました。そして最後はまるで砂漠でオアシスを見つけたように、おいしそうに水を飲んでいたよ~。

 食べる前は元気いっぱい笑顔だったが、一口スープを口に入れると眉間に皺(しわ)をよせ、悶絶! 食べる前は元気いっぱい笑顔だったが、一口スープを口に入れると眉間に皺(しわ)をよせ、悶絶!

(取材・文/激辛探検隊 撮影/松井秀樹)

■「七宝 麻辣湯(チーパオ マーラータン)赤坂店」 【住所】東京都港区赤坂3-8-8 赤坂フローラルプラザビル 1F 【電話番号】03-6435-5941 【営業時間】[月~土、祝]11:30~23:00 [日]18:00~23:00 【定休日】年中無休 【アクセス】東京メトロ 赤坂見附駅から徒歩3分

■永井里菜(ナガイ・リナ) 1992年10月19日生まれ 埼玉県出身 「ミスFLASH2013」グランプリ 趣味・特技=柔軟体操・側転 ○6月20日より 15th DVD&Blu-ray「ぷるりな日記☆」I-ONE(アイドルワン)レーベルより発売予定! 最新情報は公式ブログ【Love-Rina】へ http://ameblo.jp/nagairina/