コミックスも売れ行き好調の『TOUGH外伝 龍を継ぐ男』

おかげさまで大人気! 『週刊プレイボーイ』本誌で好評連載中、コミックスも売れ行き好調の『TOUGH外伝 龍を継ぐ男』

ここでもう一度あらすじのおさらいをしておこう! このガイドを読めば100倍面白くなること間違いなし!

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【Part1】 そもそも『TOUGH』ってどんなマンガ!?

『高校鉄拳伝タフ』『TOUGH』の2シリーズにわたる格闘マンガ。『週刊ヤングジャンプ』で1993年から2012年まで連載された。コミックスの累計はなんと1000万部超!

古武術・灘神影流(なだしんかげりゅう)当主で、主人公の宮沢熹一がさまざまな敵を倒し、成長を重ねていく物語。

『TOUGH』『高校鉄拳伝タフ』

【Part2】 『TOUGH 外伝 龍を継ぐ男』のあらすじと登場人物をおさらい■これまでのあらすじ主人公は長岡龍星。母の死に際に、父が悪魔と呼ばれる男・宮沢鬼龍であると聞かされる。父の姿を追い、鬼龍の弟である静虎のもとで修行に励むことに。鍛錬を続けるうちに、最強と呼ばれる格闘家“宮沢熹一”が気になりだした…。

【Part3】 龍星と静虎が追いかける灘神影流“宮沢熹一(きいち)”とは何者なのか…!?『高校鉄拳伝タフ』『TOUGH』の主人公。灘神影流15代当主。“ハイパーバトル”で最強の座にのし上がった。陽気で、優しい強者。愛称は“キー坊”。

宮沢熹一

宮沢熹一のベストバウト

■宮沢熹一ベストバウトその1 vsギャルアッドムエタイファイター。貧困のため、勝利に異常なまでの執着を持つ。熹一にも執念でKO勝ち。その後、熹一と仲良くなったが、ガルシアに内臓破裂させられてしまう

vsギャルアッド

■宮沢熹一ベストバウトその2 vsガルシア鬼龍のDNAを受け継いだ冷徹な格闘マシーン。感情がなく、爪をはがされても動じず、関節をきめてもすぐ骨を元に戻す。熹一をKOで破るが、その後、熹一の技の影響で死亡

vsガルシア

■宮沢熹一ベストバウトその3 vs宮沢静虎最強の格闘家を決める“ハイパーバトル”での一戦。育ての親である静虎から教わった技を本人にぶつけ、激闘の末勝利。コミックス4巻分にわたる、感動の親子喧嘩だった

vs宮沢静虎

【そして『TOUGH』物語の最終回へ】灘神影流と幽玄真影流を統合した新流派の当主となり、幕が閉じる

最終回

しかし物語は数年後…

しかし、物語は数年後・・・・・・残酷無比な殺人者の師匠に!?

相手を無慈悲に再起不能に!?鬼龍を殺害!?

★この数年で一体、宮沢熹一の身に何が!? 龍星と静虎がその謎を追う!本編は『週刊プレイボーイ』にて好評連載中! 第1回第2回を週プレNEWSにて特別公開中!