2016年最も注目度を上げた女優のひとり、吉岡里帆 2016年最も注目度を上げた女優のひとり、吉岡里帆

女優の吉岡里帆が、11月14日発売の『週刊プレイボーイ』48号で表紙&グラビアを披露した。

週プレには半年ぶりの登場。その間にドラマ、バラエティ、CMと一気に活躍の場を広げ、12月には長年の目標だった東京での初舞台に挑戦。2016年、最も注目度を上げた女優のひとりと言っても過言ではない彼女に、今回のグラビアの撮影秘話、そして現在の心境を聞いた。

「今回は等身大の自分を出せればと思って、いつも以上に気負わずに臨みました。でも現場では相変わらず、笑いっぱなしで楽しませていただきましたね」

ちなみに、お気に入りのカットは?

「見開きの写真です。これ、不意打ちで撮られたんです。だから、他より自然な感じがして。あと、目の表情が好きで。私、撮影のとき、目だけは絶対、死なないようにって考えているんです。これは特に生きている感じがします」

12月からは舞台『ナイスガイinニューヨーク』(12月7日~27日、東京・日比谷シアタークリエにて公演)にも出演。プレイボーイの兄と生まじめな弟によるコメディで、吉岡は兄の恋人役に挑戦する。

しかし実際の彼女は、「私はまじめで誠実な人が好きなのでありえないです(笑)。たぶん、向こうが近寄ってきても適度に距離を置きます。それこそご飯に誘われても『本当に忙しくて』と断っちゃいます」ときっぱり。

現実の自分とはかけ離れた役柄に挑むにあたり、演出の福田雄一から次のようにアドバイスされたと言う。

「初めて台本を読んだときは、キツい女性だなって印象だったんです。でも福田さんは『この人はかわいい人なんだよ。かわいい女性をつくり上げてくれたらおまえの勝ちだ』って。でも、かわいさを見せる役ってあまりやってきていないから、楽しみな半面、恥ずかしいです」

ますます新たな魅力を見せてくれる吉岡のグラビア&インタビュー全文は、月曜発売の『週刊プレイボーイ』48号に掲載。是非ご覧いただきたい。

(取材・文/大野智己 撮影/三瓶康友)