直撃取材時、「すみません、今日はお尻のコンディションが良くて…」と、なぜか恐縮する“あおみん” (撮影/中山雅文) 直撃取材時、「すみません、今日はお尻のコンディションが良くて…」と、なぜか恐縮する“あおみん” (撮影/中山雅文)

12日(日)、グラビアアイドルの青山ひかる(23歳)が『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。肌荒れ&ブツブツだらけの汚い尻=汚(お)ケツであることを父親に謝罪し、尻マニアを中心に大きな衝撃を与えた。

“あおみん”といえば、バスト95cmのIカップ、『週刊プレイボーイ』本誌「ボイン番付 2016年初場所」において、「大きさ、形、張りも完璧なスレンダー巨乳の理想型!」と評され、横綱に認定されたおっぱいの持ち主。なのに汚ケツで注目されるとは…。渦中の本人を直撃した!

―ちょっと! 尻が汚いってどういうことですか?

「私もオンエアを見て『汚ねっ!』って驚きました(笑)。でも昔は汚くなかった。3年前にグラビアを始めて、撮影で芝生や岩の上に座るんですけど、そこでかぶれたり、虫に刺されて汚くなったんです。それに私、お仕事が忙しかったり、ストレスを感じると、顔じゃなく、お尻にブツブツができるんです(涙)」

―“尻覚過敏(しかくかびん)”ですね。で、番組は自分から「汚ケツで~す!」って売り込んだの?

「違います! むしろ、そんなことでテレビに出ていいんですかって、申し訳ない気持ちです。もともと番組のスタッフさんが私のファンでDVDまでチェックしてくださっていて……。写真は修整できるけど、映像はごまかせないんです。だからDVD撮影前はお尻が真っ白になるぐらいファンデーションを塗って隠していたのに……」

―「色の白いは七難隠す」っていいますけど、尻は隠しきれなかったんですね。

「でも放送後は大反響で『青山ひかる』がネットの急上昇ワード1位になったり、ツイッターのフォロワーは1日で1000人も増えました! ただ、普段は会話することない元海上自衛官の父から『お尻はきれいにしてください』って言われたので、ちゃんとケアしようと思います。早速、お尻をきれいするグッズのモニターのお仕事が来たんですよ(ニッコリ)」

―開き直って汚ケツグラビアに挑戦してみたら?

「いいですね。『汚いほうがリアリティがあっていい!』って、褒めてくれるファンもいたので。やるなら草原とか、雨の中とか、お尻の汚さが生きそうな場所がいいですね」

―これでお仕事がたくさん増えたらいいですね。

「嬉しいですけど、休むヒマがなくなって、お尻がもっとヤバくなったらどうしよう…。でもキャッチフレーズは“野生児猫娘”なので、汚いお尻は気にせず、むしろ忙しいことの勲章だと思って頑張ります!」

絶品おっぱい&汚ケツのギャップで、ブレイクなるか?