注目度急上昇中のアイドルユニット「まねきケチャ」のメンバー・宮内凛 注目度急上昇中のアイドルユニット「まねきケチャ」のメンバー・宮内凛

アイドル界の中でも屈指の美少女揃いとして注目度急上昇中のアイドルユニット「まねきケチャ」。そのメンバーが初水着で『週刊プレイボーイ』18号のグラビアに登場。早くも話題を呼んでいる。

初水着を披露したのは、青色担当の宮内凛。「黒髪の乙女」というタイトルの下、セーラー服を着たカットや、見事なプロポーションを見せる淡い水着のカットを掲載。ちょっぴり思わせぶりな表情からリラックスした笑顔まで、普段“正統派美少女”として名高い、その魅力が存分に伝わる内容だ。

まねきケチャは2015年、日本ツインテール協会プロデュースでアイドルグループ「drop」の妹分としてデビュー。愛らしいルックスと全力パフォーマンスが注目を集め、今年、業界最大手ユニバーサルミュージックと契約。6月にはメジャーデビューも決定し、現在、全国7大都市を巡る全国ツアーも敢行中(5月13日東京・赤坂BLITZ公演まで)とその勢いは増すばかりーーそこで早速、彼女を直撃。初グラビアの裏話から将来の目標までを聞いた。

―美少女揃いで有名なメンバーの中から初の水着グラビア。期待を上回る美少女感で素晴らしいです!

宮内 ありがとうございます。でもすごく恥ずかしいです(照)。

―撮影はやはり緊張しました?

宮内 撮っていただいたのがプロデューサーさん(まねきケチャのプロデューである日本ツインテール協会会長の古谷完氏)だったんで、それほどでもなかったです。でももし違うカメラマンさんだったら大変だったかも。だって…水着ですよ~、水着!! ほとんど下着みたいなものじゃないですか!

―そう言われると見てるほうが恥ずかしくなってきますね(笑)。えーと、この中ではどれが好きです?

宮内 ハーモニカのカットかな。初めて吹いたんですよ。ちゃんと音が鳴ったんで、嬉しくて何度も吹いちゃいました。音が伝わらないのが残念です(笑)。

―自分のチャームポイントは?

宮内 腕です。私、結構細いんですよ。女のコのファンからも褒(ほ)めてもらうし、自分的にも気に入ってますね。

―(誌面を見る)うーむ、なるほど!

宮内 いやいや。恥ずかしいからそんな観ないでください(照)。

―ソロとしての撮影はグループとは気持ち的に違います?

宮内 そうですね。すごく楽しいです。メンバーはみんな個性が強いけど、自分はどちらかというと弱いんで、こういう場でアピールしておかないと(笑)。逆にソロのお仕事を通してグループにも興味を持ってもらえたら嬉しいですね。

野外ライブの時は熱が40度あったけど、点滴を打ってやりました

―そもそも宮内さんはなぜアイドルをやることに?

宮内 私、dropの滝口ひかりさんのすごいファンなんです。それでツイッターをフォローしてたら「dropの妹分募集」って告知があって。これで滝口さんに会える!と思って、応募しました。ある意味、思いつきというか。なのに受かっちゃって。

―それまでダンスとか歌の経験はあったの?

宮内 ほとんどなかったです。だからほぼゼロからのスタートでした。でも昔からハロプロさんが好きで、振りをよくコピーしてたんで、踊ること自体は大好きでしたけどね。

―dropだけでなく、ハロプロも好きだったんですね。

宮内 ハロプロは鞘師里保(さやし・りほ)さん推しでした。卒業しちゃったんで今は譜久村聖(ふくむら・みずき)さんを推してます。ライブや握手会にもよくいってました。でも元々、アイドル自体が好きで。今はいろんなグループと対バンできるのが嬉しいです。前はお客さんだったのに一緒の楽屋にいられるなんて(笑)。

―まねきケチャでは、すごい頑張り屋さんだそうですね。高熱が出てもリハーサルやライブを休まないとか。

宮内 中野サンプラザのそばでやった野外ライブの時は熱が40度あって。きつかったけど、点滴を打ってやりました。クラクラであまりよく覚えてないですけどね。

―いや、40度の熱って、普通はどう考えても無理でしょ!

宮内 でも休むと迷惑かけちゃうんで。それにアイドルのドキュメンタリーとか見ると、みんな過呼吸とか倒れそうになりながらも必死にステージに立つじゃないですか。だったら私も頑張ろうって。

―実はかなりの熱血キャラなんですね。ところで、ラーメンが大好きだとも小耳に挟んですが…。

宮内 あははは。そうなんですよ。普段、炭水化物は摂らないようしてるんですけど、ラーメンだけは食べちゃいますね。

―どんなラーメンが好きなの?

宮内 あっさり系よりこってり系です。私、栃木出身なんですけど「一品香」って太麺の有名なお店があって、そこが一番好きですね。そこは餃子も有名なんですけど、ラーメンを食べた後、スープに餃子を入れるんです。それを食べるのもまた好きで!

―ラーメンを食べる姿なんて、見た目からは想像つかないですね。

宮内 今は抑えてますけど、まねきケチャをやってなかったら食べ過ぎでやばかったと思います。元々、食欲すごいし。私、今までお腹いっぱいになったことがないんですよね。

―ラーメンと餃子を食べたら普通、お腹いっぱいになるでしょ! こってり系でお腹いっぱいといえば、ラーメン二郎とか…。

宮内 うふふふ。好きです。行っちゃいますね。でも全部食べたらやばいから、スープは残しますけど。

マッシュルームヘアの方が好きなんです

―さらっと言っちゃうところが可愛いというか。ところで、好きな男性のタイプは?

宮内 私、マッシュルームヘアの方が好きなんですよ。それと目が可愛い人が好きですね。

―そんなこと言うとファンはみんなマッシュルームになりますよ。

宮内 うふふふ。生誕祭とか、マッシュルームの方がたくさんきてくれたら嬉しいですね。

―それ以外に好みはないの? 例えば、性格とか。

宮内 うーん、あまり。私、ずっとアイドルばかりを追いかけてたから男のコのこととか考えたことなくて。そうだなぁ。あと趣味が一緒だと嬉しいかも。

―じゃあデートもライブやラーメンを食べに行ったり。

宮内 あははは。ラーメンデート、いいなぁ。行きたいです! でも可愛くないけど、大丈夫かな(笑)。

―ははは。まねきケチャは3月から続いた全国ツアーを5月で終えて、6月にメジャーデビュー。まさにイケイケですね!

宮内 でもめちゃプレッシャーですよ。周りの変化に自分たちの成長が追いついてない気がして。人気があると言われてもライブが毎回ソールドアウトってわけじゃないし、やる気はあるけど毎回100%の力を出し切れているかというと、そうでもない気もするし。

―厳しいですね。ある意味、すごく冷静というか。

宮内 だからこそ、一歩一歩前進していきたいんですけどね。

―では今後の目標は?

宮内 まねきケチャとしては是非、紅白歌合戦に出たいですね。あと個人的には、きゃりーぱみゅぱみゅさんとかベビーメタルさんとかみたいに海外でも活躍できるアイドルになりたいです。

―プレッシャーと言いつつ、また目標はでかいですね!

宮内 日本でも知名度がまだまだなのにこんなこと言うのもおかしいですけどね(笑)。でも言葉がわからなくても、音楽とか踊りとか可愛い衣装とか、アイドルだったら海外の人とも通じ合えると思うので。だからこそ挑戦してみたいです。そのためにも皆さん、是非応援してくださいね!

宮内凛のグラビアは発売中の週刊プレイボーイ18号(4月17日発売)に掲載! 

(取材・文/大野智己、撮影/古谷完〈グラビア〉、石垣星児)

■宮内 凛 1998年5月1日生まれ。栃木県出身 身長159センチ 属性=水 担当カラー=青 まねき獣=かわうそ ○「まねきケチャ」のメジャーデビューシングル『どうでもいいや/ありきたりな言葉で』が6月28日発売予定。全国7都市を巡る全国ツアーは5月13日の東京・赤坂BLITZ公演まで。最新情報はオフィシャルホームページ、ツイッターで。http://www.maneki-kecak.com【@miyauchirin_7】